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宮城県の考古学情報 
発掘調査速報、考古学関連イベントの情報をメール(info@m-kouko.net)でお寄せください。
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多賀城跡調査研究所 多賀城歴史講座
平川南先生特別講演会「多賀城漆紙文書」
案内チラシ(20221105.pdf)
 多賀城跡出土漆紙文書は、令和4年3月に重要文化財に指定されました。指定を記念して、古代史研究の第一人者であり、多賀城の漆紙文書の解読に携わった国立歴史民俗博物館名誉教授の平川南先生に、解明のプロセス、成果とその価値についてご講演をいただきます。

 開催日:令和4年11月5日(土)
 時 間:13時15分~15時
 場 所:東北歴史博物館3階講堂
 定 員:145名(事前申し込み必要)
 参加費:受講料無料
 講 師:平川南先生(国立歴史民俗博物館名誉教授)
 演 題:「多賀城漆紙文書 地下の正倉院文書は語る」 

申し込み方法:令和4年9月5日(月)9時30分から11月4日(金)15時までに「みやぎ電子申請サービス」からお申し込みください。
※ホームページがご利用できない場合は、FAX・電話等でお問い合わせください。
電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103
E-mail:thm-service(a)pref.miyagi.lg.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
【詳細情報:宮城県多賀城跡調査研究所「多賀城漆紙文書 地下の正倉院文書は語る」|東北歴史博物館

多賀城跡調査研究所「令和4年度多賀城講座」
 宮城県多賀城跡調査研究所の研究員がそれぞれの専門分野の視点から、これまでの調査研究の蓄積を踏まえて、多賀城跡や古代東北地方の様子を伝え、地域の歴史文化を知っていただく講座です。
 
 開催日:第1回10月15日(土)、第2回10月29日(土)
 時 間:13時30分~15時
 場 所:東北歴史博物館3階講堂
 定 員:145名(事前申し込み必要)
 参加費:受講料無料
 内 容
  第1回
(1)多賀城の金属製品   矢内 雅之
多賀城跡では武器・武具類や農工具、建築金物など多様な金属製品が出土しています。今回は多賀城跡のどこでどのような製品が出土しているのかに着目し、そこから何がわかるか考えてみたいと思います。
(2)多賀城の鍛冶     鈴木 貴生
多賀城跡では鍛冶遺構や鍛冶に関係する遺物が出土しています。今回は、多賀城における鍛冶が、いつどのような場所で行なわれていたのか、発掘調査の成果から考えてみたいと思います。
第2回
(1)多賀城廃寺の鬼瓦を観察する 初鹿野 博之
多賀城から数多く出土する瓦の中でも、屋根の棟の端を飾る鬼瓦は数が少なく、工人の創意工夫が詰まった特別な瓦といえます。今回は多賀城廃寺跡から出土した鬼瓦を中心に、その特徴を細かく観察してみます。
(2)多賀城廃寺の土製品 高橋 栄一
多賀城廃寺跡からは多量の瓦や土器のほかに、塑像や泥塔、瓦塔などの土製品も出土しています。これらは寺院の施設内に安置されていたと考えられます。今回は瓦塔を中心に土製品の特徴を紹介します。

申し込み方法:「みやぎ電子申請サービス」からお申し込みください。
※第1回は令和4年9月15日(木)9時30分、第2回は令和4年9月29日(木)9時30分より受付開始
※ホームページがご利用できない場合は、FAX・電話等でお問い合わせください。
 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103
 E-mail:thm-service(a)pref.miyagi.lg.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
【詳細情報:宮城県多賀城跡調査研究所「多賀城講座」||東北歴史博物館

多賀城跡第96次発掘調査現地説明会
 多賀城跡調査研究所では、令和4年4月26日から多賀城跡の第96次調査として,政庁北側隣接地の政庁地区北方で発掘調査を実施しています。その成果につきまして,下記のとおり現地説明会を開催します。

開催日時 令和4年9月17日(土)(小雨決行)  午前10時30分から12時00分 
      ※新型コロナウイルス感染予防対策により,少々お待ちいただく場合があります。
場所 多賀城跡第96次発掘調査現場 多賀城市市川字大畑地内(別添地図参照
調査成果 掘立柱建物1棟,竪穴建物2棟を確認しました。掘立柱建物は南北3間以上,東西1間以上で,調査区外に広がる可能性があります。建物の廃絶後に堆積した土からは,多量の炭に混ざって鉄滓などの鍛冶関連遺物がまとまって出土しました。付近に鍛冶工房があったと考えられます。多賀城内の鍛冶遺構は大畑地区や五万崎地区で調査されていますが,今回の調査では政庁のすぐ北側にも鍛冶工房が存在したことが初めて想定され,貴重な発見となりました。
問合せ先  電話 022-368-0102  現場携帯 090-3642-0324
★マスクの着用をお願いします。
【詳細情報:発掘調査現地説明会|宮城県多賀城跡調査研究所

企画展「ガラスにまつわるエトセトラ」
案内チラシ(20220902.pdf)
 キラキラ輝くきれいなガラス。そんなガラスが砂からつくられていることをご存知ですか?
 今回の展示では、秋保に工房をかまえるガラス作家・村山耕二さんが日本・世界各地の砂を溶かしてつくったガラスや、仙台・宮城の遺跡から見つかった【ガラス小玉】、【トンボ玉】、【ガラス製の簪(かんざし)】、【ガラス製の汽車土瓶】など、いろいろなガラスをご紹介します。
 古代から人々を魅了し続けるガラスの魅力をどうぞお楽しみください。
 また、会期中は、ガラス作家・村山耕二さんにガラスの魅力についてお話いただく講座(オンライン対応あり)や、ガラス玉をつかったワークショップなども開催いたします。
 詳細は、地底の森ミュージアムホームページをご確認ください。

期間 2022年9月2日(金)~11月27日(日)
会場 地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館) 企画展示室
【詳細情報 企画展|地底の森ミュージアム

東松島市文化財講演会「王権と牡鹿郡―赤井官衙は、なぜ史跡指定されたか―」
案内チラシ(20220910.pdf)
講師 文化庁文化財第二課埋蔵文化財部門
    主任文化財調査官 近江 俊秀 氏
日時  2022年9月10日(土)13:30~15:00(開場13:00)
会場 東松島市コミュニティセンター
定員 150名(入場無料・要予約)
申し込み方法
 希望者全員の氏名、代表者の住所・電話番号を申し込み。
申し込み先
 奥松島縄文村歴史資料館
 TEL 0225-88-3927 FAX 0225-88-3928 メールアドレス
【詳細情報:奥松島縄文村歴史資料館

企画展「史跡赤井官衙遺跡群 矢本横穴-古代牡鹿をおさめた人々の墓」
会期 2022年7月23日(土)~10月10日(月)
会場 奥松島縄文村歴史資料館
【詳細情報:奥松島縄文村歴史資料館

「発掘された日本列島2022」展
案内チラシ(2022rettouten.pdf)
 全国で毎年約8000件の発掘調査が実施されておりますが、国民がその成果に実際に触れる機会は、極めて限られています。このため、平成7年度から、近年発掘調査が行われた中で特に注目された出土品を中心とした展示を構成し、全国を巡回することにより、国民が埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めることを目的として始めました。今回で第28回目となります。

会期  令和4年9月17日(土)~10月23日(日)
会場 石巻市博物館
    (石巻市開成1-8,
     石巻市複合文化施設・マルホンまきあーとテラス内)
主催
 文化庁、埼玉県立歴史と民俗の博物館、だて歴史文化ミュージアム、石巻市博物館、宮崎県総合博物館、なら歴史芸術文化村、全国新聞社事業協議会、埼玉新聞社、東京新聞、北海道新聞社、河北新報社、宮崎日日新聞社、奈良新聞社
展示内容
 (1)我がまちが誇る遺跡
 (2)新発見考古速報
 (3)特集おうちで学び・楽しむ埋蔵文化財
展示図録
 『発掘された日本列島2022調査研究最前線』(文化庁編・共同通信社発行)
【詳細情報:「発掘された日本列島2022」展の開催のお知らせ|文化庁

東北大学大学院環境科学研究科 リカレント公開講座「地球環境計測学」
案内チラシ(20220914.pdf)
■ リカレント公開講座とは
東北大学大学院環境科学研究科が社会人の皆さんに公開する大学院講座です。 本講座の聴講によって、環境科学に関する最新の情報が得られるとともに、修了証が授与されます。 東北大学大学院環境科学研究科先進社会環境学専攻及び先端環境創成学専攻地球環境学コースの後期課程に所属する学生諸君には、 地球環境計測学特論として開講し、2単位を授与します。

■ 本講座の特徴
地中レーダ(GPR)計測は容易ですが、電波やレーダ装置の正しい理解と適切な信号処理なしに有効な結果は得られません。 本講座ではGPRの基礎からやや専門的なデータ解析技術まで幅広く説明します。 企業や大学・研究機関においてGPRを持っているがあまり使っていない方、これから使おうと思っている方、 更に電磁界シミュレーションなど研究対象として興味をお持ちの方などを対象と考えています。 併せてレーザ測量、GNSS測位、SfM・MVSなどによる遺跡・遺物を対象とした三次元計測技術も紹介します。 遺跡調査事例も多く紹介するので遺跡調査を担当される自治体職員の方にもご参考になります。

■開講日 2022/09/14(水)-16(金)
■会 場 環境科学研究科 本館 2階 大講義室
■講 師 佐藤源之(東北大学),金田明大(奈良文化財研究所)
■プログラム
 9月14日(水)10:30-17:50 地中レーダ技術の基礎 / 佐藤
 9月15日(木)08:50-17:50 地中レーダの応用、遺跡探査 / 佐藤
 9月16日(金)08:50-16:10 考古学への計測技術利用 / 金田
■受講申込
 期日までに下記Googleフォームより受講をお申込みください。
 【申込締切】2022年9月1日(木)
 【申 込 先】 https://forms.gle/fMuD5FnnuHTeETFT7
■受講料
 期日までに下記に受講料 5,000円 をお振込みください。
 ※本学の学生は無料です。
 ※申込時に振込内容が分かる明細をアップロードいただきますのでご留意ください。
 【申込締切】 2022年9月1日(木)
 【振込先情報】
 銀 行 名 : 三菱UFJ銀行(金融機関コード 0005)
 支 店 名 : わかたけ支店(支店コード 809)
 預金種別: 普通
 口座番号: 2259237
 口座名義: 国立大学法人東北大学 ダイ)トウホクダイガク
■参加申込に関するお問い合わせ
 東北大学大学院環境科学研究科教務係
 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
 TEL:022-752-2235 / Mail:kankyo.kyomu(a)grp.tohoku.ac.jp ※(a)を@に置き換えてください。
■講義内容に関するお問い合わせ
 環境応用政策学講座 環境情報学分野 教授 佐藤 源之(東北アジア研究センター)
 Mail:motoyuki.sato.b3(a)tohoku.ac.jp ※(a)を@に置き換えてください。
 研究室HP http://magnet.cneas.tohoku.ac.jp/satolab/index.html
【詳細情報 リカレント公開講座「地球環境計測学」|東北大学大学院環境科学研究科

[国際ワークショップ]Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics(人間の社会性:社会の進化と歴史的ダイナミクスの比較研究)
 8/17・18に、社会性に関する国際ワークショップを開催致します。ヒト以外の動物を対象とする生態学者から考古学者までをお呼びして、ヒトを中心に幅広く社会性とはなにか、ヒトの社会性の特異性はなにか、について議論することを目指しております。考古学からは松木武彦先生・松本直子先生と、古墳ポトラッチ説を唱えている有松唯氏、人類学からはオーストロネシア語族の政治形態の進化の研究で名を馳せたThomas Currie氏やフィールドワークと通文化比較の両方に通じるRuth Mace氏らに講演頂きます。8/19には、Thomas Currie氏によるデータ解析とモデリングのワークショップも行う予定です。

Exhibition: Human Sociality(展示会:人間の社会性)
国際ワークショップでの招待講演者の研究を象徴する資料を展示し、プログラムのテーマをより視覚的に表現します。
■ 期日 2022年8月16日13時~16時(※会場でサイエンス・デイ オブ ザ イヤー2022表彰式が行なわれます)
      2022年8月17日~19日 10時~16時
■ 会場 東北大学片平キャンパス 知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) 1F ラウンジ [アクセス]
■ 内容 日本列島古墳時代太刀その他/イラン鉄器時代バイメタル剣その他/前方後円墳模型/有松唯ドローイング/ホモ・サピエンスおよびネアンデルタール人頭蓋骨模型

Workshop: Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics(ワークショップ:人間の社会性:社会の進化と歴史的ダイナミクスの比較研究)
■ 期日 2022年8月17日(水)・18日(木)
■ 会場 オンサイト:東北大学片平キャンパス
           知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス]
    オンライン:ズームウェビナー
           東北大学 知のフォーラム(Tohoku Forum of Creativity)主催
■ 定員 オンサイト:40名
■ プログラム Workshop: Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics
■ 参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
■ 登録締切 2022年8月16日(火)17:00 (定員に達し次第締め切りとなります)

Tutorial: An Introduction To Modelling and Quantitative Analyses of the Cultural Evolution of Human Social Systems(チュートリアル:人間の社会システムの文化的進化のモデリングと定量分析の概要)
■ 期日 2022年8月19日(金)
■ 会場  オンサイト:東北大学片平キャンパス
            知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス]
     オンライン:ズームウェビナー
            東北大学 知のフォーラム(Tohoku Forum of Creativity)主催
■ 定員 オンサイト:20名
■ プログラム Tutorial: An Introduction To Modelling and Quantitative Analyses of the Cultural Evolution of Human Social Systems
■ 参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
■ 登録締切 2022年8月16日(火)17:00 (定員に達し次第締め切りとなります)

【詳細情報 Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics|Tohoku Forum of Creativity

大崎市 大吉山瓦窯跡第2次発掘調査現地説明会
 宮城県多賀城跡調査研究所では多賀城関連遺跡発掘調査事業として、令和4年5月16日から大崎市教育委員会と共催で大吉山瓦窯跡の第2次発掘調査を実施しています。その成果につきまして、下記のとおり現地説明会を開催します。 なお、現地説明会は事前申し込み制(応募先着順)とさせていただきます。

1 集合日時
 令和4年7月23日(土) ①午前の部:10時 ②午後の部:13時30分
2 集合場所
 大崎市古川宮沢地区公民館・駐車場(大崎市古川小林字新一本杉170) 【別添地図参照
 発掘調査現場近辺には駐車場はございません。集合場所から現場まで送迎いたします。
3 内容
 多賀城創建期(約1,300年前)の瓦を生産した窯や出土した遺物を調査担当者が現地にて説明します。
 参加は無料です。雨天時は、室内での説明・遺物展示を予定しております。
4 募集人数
 ①午前の部、②午後の部 各30名
5 応募先
 大崎市教育委員会文化財課 ed-bunka(a)city.osaki.miyagi.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
6 応募方法
 希望の時間帯①か②をご記入のうえ、住所・氏名・連絡先(電話及びメールアドレス)・参加人数を記載し、必ず電子メールにて大崎市教育委員会文化財課までご応募ください。なお、募集人数に制限がありますので、1回の応募で最大4名までの参加とさせていただきます。
7 応募期間
 令和4年7月7日(木)16時から7月21日(木)17時15分まで
 なお、定員に達し次第受付を終了いたします。
【詳細情報 大吉山瓦窯跡第2次発掘調査現地説明会について|宮城県多賀城跡調査研究所
【詳細情報 国指定史跡大吉山瓦窯跡第2次発掘調査・現地説明会を開催します|大崎市

特別展「ポンペイ」
案内チラシ(20220716.pdf)
 紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山の噴火により、約1万人の人々が暮らしていた都市ポンペイが厚い火山灰の下に埋もれた。1748年の発見以来、現在まで当時の暮らしをそのままに伝える遺跡の発掘が続けられている。今展では、ポンペイ出土の主な優品を所蔵するナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、日本初公開を含む約150点を紹介。ポンペイ最大の邸宅「ファウヌスの家」などの一部を再現するほか、遺跡の高精細映像などを展観する。

会期 2022年7月16日(土曜日)~9月25日(日曜日)
会場 宮城県美術館本館 2階展示室
【詳細情報 特別展「ポンペイ」|宮城県美術館
【詳細情報 特別展「ポンペイ」 Special Exhibition POMPEII 公式サイト

企画展「松島湾三町文化財展」
【写真】七ヶ浜会場の展示状況(令和3年度)
 松島湾に面する七ヶ浜町、松島町、利府町が所蔵する文化財や資料を展示する企画展です。

【七ヶ浜会場】
 期日 令和4年7月2日(土)~9月4日(日) 9時~16時
 会場 七ヶ浜町歴史資料館 展示室
    (月曜日休館、祝・休日の場合は開館し翌日休館)
 展示予定資料
  松島町 『赤子養育仕法(あかごよういくしほう)』関係史料
  利府町 郷楽遺跡(ごうらくいせき)出土資料
 入館料 無料
【松島会場】
 期日 令和4年9月23日(金・祝)~11月20日(日)  8時30分~17時
 会場 観瀾亭(かんらんてい)・松島博物館
    (松島町松島字町内56 無休)
 展示資料 未定
 入館料 大人200円、大学・高校生150円、小・中学生100円
【利府会場】
 期日 令和4年12月3日(土)~令和5年2月12日(日) 9時~21時
 会場 利府町文化交流センター「リフノス」
    (利府町森郷字新椎の木前31-1 第2・4月曜日)
 展示資料 未定
 入館料 無料
【観覧の方へ】
・マスクの着用や手指の消毒など、各施設で実施する新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
・新型コロナウイルス感染症の状況により休館になる場合がありますので、開館状況等をお問い合わせの上、ご来館ください。
【詳細情報 【開催中】企画展「松島湾三町文化財展」|七ヶ浜町

蔵王町 谷地遺跡発掘調査報告書の限定頒布
案内チラシ(zao_yachi_site.pdf)
 蔵王町教育委員会では、下記の通り発掘調査報告書の限定頒布を行ないます。ご希望の方は、添付の案内チラシに記載の購入方法をご確認の上、お申し込みください。

遺跡の概要:蔵王町谷地遺跡は、縄文時代中期前半の蔵王連峰東麓に営まれた大規模拠点集落跡です。平成23・24年度に行った発掘調査で大木7a~8a式期の竪穴住居跡3軒、掘立柱建物跡11棟、フラスコ状土坑56基、遺物包含層などを確認し、多量の土器・石器のほか土偶138点などが出土しました。

書名:蔵王町文化財調査報告書第26集「谷地遺跡」
仕様:A4判並製本/全6分冊/計2,094頁/綴じ箱入
価格・頒布数:頒布価格 6,000円(送料別・限定50部)
※本書の低精度PDFデータは近日中にWEB公開予定です。
【詳細情報 どきたんドットコム-蔵王町の歴史と文化財

速報展 令和2年度の調査成果「発掘された遺跡」
案内チラシ(20220605.pdf)
 多賀城市教育委員会では、毎年各所で発掘調査を行っており、本市西部の調査では、古代多賀城の南面に広がっていたまち並みの様子が明らかになってきています。
今回の展示では、令和2年度に行った調査の中から、特に注目される調査成果を紹介いたします。

開催期間:2022年6月5日(土)~7月25日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
会場:多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室(文化センター内)
開館時間:9時から16時30分まで(入館は16時まで)
観覧料:無料
【詳細情報 展示・イベント|多賀城市の文化財

第54回企画展『湖沼のほとりの縄文遺跡-大崎市北小松遺跡-』
案内チラシ・開催要項(20220429.pdf)
 北小松遺跡は、江合川と鳴瀬川によって形成された大崎平野の北縁部に位置する縄文時代晩期から弥生時代中期にかけての遺跡です。
 当時の遺跡周辺は広大な沼地(湖沼)が広がる地形環境にあり、なだらかな丘陵斜面から低地にかけて集落が営まれました。発掘調査の結果、多数の建物跡や墓、ゴミ捨て場などが発見され、縄文人の生活に関わる様々な遺物や祭祀遺物などがまとまって出土しました。また、一般の遺跡では残らないような人骨や動物の骨、骨角器、漆塗りの製品、他の地域との交流を示す様々な遺物も見つかっています。
 今回の企画展では、遺構や遺物の保存状況が極めて良好で、集落全体の様子が明らかになった北小松遺跡の発掘成果をもとに、湖沼のほとりで営まれた縄文のムラと人々の生活を紹介します。遺跡を取り巻く自然環境の中で、北小松の縄文人はどのような生活を送っていたのか。海辺のムラとの違いや交流、山を越えた遠隔地とのネットワークなど、内陸の湖沼地帯に暮らした縄文人のムラと生活に迫ります。

期間 2022年4月29日(金)~7月10日(日)
場所 東松島市 奥松島縄文村歴史資料館
【詳細情報 ただいまの企画展|奥松島縄文村歴史資料館

[国際シンポジウム・ワークショップ]Insights Into Human History in the Eurasian Stone Age: Recent Developments in Archaeology, Palaeoanthropology and Genetics(ユーラシアの石器時代の人類の歴史への洞察:考古学、古人類学、および遺伝学の最近の発展)
案内チラシ(20220927.pdf)
International Symposium: Insights into Human History in the Eurasian Stone Age: Recent Developments in Archaeology, Palaeoanthropology and Genetics(国際シンポジウム:ユーラシアの石の時代の人類の歴史への洞察:考古学、古人類学、および遺伝学の最近の発展)
期日 2022年9月27日(火)~2022年9月29日(木)
プログラム

Workshop 1: Emergence of Regional Diversity of Northeast Asia(ワークショップ1:北東アジアの地域多様性の出現)
期日 2022年9月30日(金)
プログラム

[CANCELED] Public Lectures: Evolution, Dispersals & Replacement in Human History([中止]公開講座:人類の歴史における進化、分散、交替)
期日 2022年10月1日(土)

Workshop 2: Recovering Ancient Remains and Reconstructing Past(ワークショップ2:遺跡の復元と過去の再構築)
期日 2022年10月4日(火)
プログラム

Registration for Poster Session(ポスターセッションへの登録)
期日 2022年9月29日(木)
ポスター発表のオンラインエントリーを受け付けています。
ポスターセッションの登録フォーム (締め切り 2022年8月31日22:00)

会場 東北大学片平キャンパス
    知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス] ※オンライン配信あり
参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
登録期限 2022年9月1日(定員に達し次第締め切りとなります)
【詳細情報 Insights Into Human History in the Eurasian Stone Age|Tohoku Forum for Creativity

令和3年度 宮城の発掘調査パネル展
 宮城県には,旧石器時代から明治時代まで約6,200箇所の遺跡があります。これらは,私たちの祖先が残した貴重な文化遺産であり,大切に保存して後世に伝えていくことが私たちの責務と考えております。
 県教育委員会は,これらの保存と活用に取り組んでおりますが,やむを得ず開発による影響を受ける遺跡については,事前に発掘調査を実施して記録に残しています。
 今回,令和3年度に行った発掘調査の中で,特に注目すべき遺跡や東日本大震災の復興事業にともなって調査した遺跡をパネルで紹介します。

紹介する遺跡 【縄文時代】中沢遺跡(石巻市)【弥生時代】高江遺跡(仙台市)【古墳時代】かめ塚古墳(岩沼市),合戦原古墳群(山元町)【飛鳥時代】長町駅東遺跡(仙台市)【奈良・平安時代】源光遺跡(栗原市),彦右エ門橋窯跡(大衡村),原遺跡(岩沼市),馬場台遺跡(白石市),戸花山遺跡(山元町),多賀城跡(多賀城市)【江戸時代】石森城跡(石巻市),仙台城跡(仙台市),北目城跡(仙台市)
特集 令和3年度に実施した復興事業関係の発掘調査のまとめ
開催期間 令和3年3月28日(月曜日)から4月8日(金曜日)まで
場所 県庁1階(ロビー壁面)
【詳細情報 宮城の発掘調査パネル展|宮城県の埋蔵文化財|宮城県

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