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オンライン考古学情報 
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弥生時代研究会 2021 第2回online 学習会
案内チラシ(2021515.pdf)
 前回は、「鉄」をテーマにしたため、全国各地からの参加があり、おおいに盛り上がりました。今回は、東北の弥生文化を語るうえで欠かすことができない「天王山式土器」をテーマにします。
 発表者は、天王山式土器を「考古学者を惑わす土器型式」と評しながらも、これまで研究をリードしてきた石川日出志氏と、新潟市古津八幡山遺跡の調査担当者であり、最近精力的に弥生後期土器を調査して新たな知見を得続けている渡邊朋和氏にお願いしました。まだまだ天王山式土器に惑わされ続けるのか?その正体は明らかになるのか?果たしてどんな展開になるのか、熱い議論(バトル)にご期待ください。
 もちろん「テンノウヤマシキ」って何?という方から、秘めた熱い想いを持つ方まで、だれでも参加OKです。特に学生さんの参加は大歓迎です。いつでも誰にでも開かれた会を目指しています。お気軽に参加ください。
日 時:2021年5月15日(土)13:30~17:00
会 場:オンライン(Google Meet) 
内 容:13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
     13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
            ≪発表≫
     13:45~ 石川日出志「天王山式土器研究史-1990 年頃までとその後の私的回顧-」
     15:15~ 休憩
     15:30~ 渡邊 朋和「「天王山式土器」成立期直前の動向」
            ※時間は目安です。
     17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 参加希望者は、下記事務局までメールでお知らせください。招待メールをお送りします。
※Google アカウントが必要です。事前にアカウント取得の上、お申し込みください。
※Gmail アドレスでの申込をオススメします。カレンダーと連動するなど便利です。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※Google Meet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
参 加 費 無料(今後、有料サービスに移行する場合は参加費を設ける場合もありますが、今回は無料)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。
・事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)  会誌『籾』第10号記念号も絶賛発売中!
第2回 物流・交流を考える会(オンライン開催)
日 程 2021年5月8日(土)
開催要項(PDF形式)
形 態    オンライン開催(zoomミーティング)
参加費 無料
定 員 100名(要事前申し込み・先着順)
プログラム
5月8日(土)
9:00~9:10  開会挨拶、連絡等
9:10~10:10  講 義  中村由克(下仁田自然史館長)
           「北上産と糸魚川産透閃石岩(蛇紋岩)の特徴と識別」
10:10~11:10 話題提供 飯塚義之(台湾中央研究院)
           「完全非破壊化学分析法による磨製石斧石材の研究」
11:10~11:40 質 疑
11:40~13:00 休憩・懇談 12時半頃から食後のお茶でも飲みながら懇談しましょう。
13:00~13:30 話題提供 小野章太郎(宮城県教育庁文化財課)
           「石材分析から見た宮城県域の縄文時代磨製石斧および石製装身具の特徴」
13:30~13:50 発表1 須原 拓(岩手県文化振興財団)
           「盛岡市川目A遺跡における磨製石斧の製作」
13:50~14:10 発表2 高橋保雄(新潟市歴史文化課)
           「糸魚川市六反田南遺跡における磨製石斧製作」
14:10~14:30 発表3 高橋 哲(青森県埋蔵文化財センター)
           「青森県における円筒土器文化の磨製石斧」
14:30~14:50 発表4 三澤裕之
           「東北地方中南部地域における緑色石英製の玉類の生産と流通について」
14:50~15:10 発表5 八木勝枝(岩手県文化振興財団)
           「宿戸遺跡出土の双脚状石製品について」
15:10~15:30 休 憩
15:30~15:50 発表6 加藤 学(新潟県教育庁文化行政課)
           「北陸地方における出現期の玦状耳飾」
15:50~16:10 発表7 折登亮子(青森県埋蔵文化財センター)
           「東北日本の続縄文系遺物と遺構」
16:10~17:00 質疑・討論1 東北日本の磨製石斧・玉類の石材と流通
17:00~17:30 質疑・討論2 先史時代東北日本における物流・交流:次回研究会に向けて
閉会
会の終了後、有志で懇親会(オンライン)を開催します。自由参加です。
申し込み方法 下記アドレスにメールで申し込んでください。ミーティングデータを返信します。
問い合わせ等 沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課 世界遺産登録推進室)
Mail:a-sawada(a)mti.biglobe.ne.jp ※(a)を@に置き換えてください。
携帯:(開催要項をご覧ください)
弥生時代研究会 2021 第1回online 学習会
案内チラシ(20210314.pdf)
 なかなか状況が好転しませんが、学習会の活動は継続してオンラインで開催します。
 今回は、新潟の渡辺さん、森さんのお二人に登壇いただきます。東北では、なかなか議論の中に組み込みづらい鉄器の話です。全国各地からの参加をお待ちしております。
 もちろん、夜の部もあります。コーヒー片手に、ビール片手にご参加ください。過去2回では、昼の質疑応答よりも、夜の議論の方が盛り上がる傾向があります。対面での懇親会だと、誰かが机の端っこで議論しているのは聞けないですが、オンラインでは全員が聞ける(情報筒抜け)メリットがあります。
 また、近々アナウンスしますが、会誌『籾』10 号記念号も3月に刊行予定です。楽しみにお待ちください。
日  時:2021年3月14日(日)13:30~16:30
会  場:オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内  容:
13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
        ≪発表≫
13:45~ 渡辺裕之「新潟県長岡市姥ヶ入南遺跡から出土した幼虫状圧痕を持つ舶載鉄斧」
15:10~ 森 貴教「新潟の弥生鉄器―姥ヶ入南遺跡出土鉄斧を中心に―」(仮)
        ※時間は目安です。
参加方法 参加希望の方は事前にGoogle アカウントを取得し、メールやDM で、下記事務局まで連絡ください。開催前までに会議URLを送りますので、各自時間になったら入室してください。途中入退室は自由。今回はテストミーティングは行いません。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※GoogleMeet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・入退室自由)
参 加 費 無料
※今後、有料サービスに移行する場合は参会費を設ける場合もありますが、今回は無料です。
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。また、事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。送付する会議アドレスはいつでも入室可能です。個別に試したい場合は自由にどうぞ。
こちらから森貴教2019「長岡市姥ヶ入南遺跡出土鉄斧の再検討」『環日本海研究年報 』24 をダウンロード可能です。参加にあたって事前に読むことをお勧めします。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
新潟考古学談話会オンライン例会#6
新潟考古学談話会のオンライン例会#6を下記のとおり開催します。
日時 2021年3月20日(土)14:00~
次第 連続コロキウム「新潟県埋文・考古学事情」#2
14:00  加藤 学(新潟県教育庁文化行政課)「新潟県内の行政目的発掘調査」
  塩野寛人(新潟県教育庁文化行政課)「試掘確認調査に従事して」 
研究発表
 15:30  沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室)
「彫刻刀形石器の使用痕・削片の使用痕―なぜ一致しなかったのか―」
発表要旨は下記のとおり。
※会終了後、懇親会あり(参加・不参加自由です)。
 内容   今回の連続コロキウムは発掘調査がテーマです。
 この10年間、年間約8000から9000件の発掘調査が実施されています。しかし、埋文保護行政同様、県や市町村毎にその方法はさまざまであり、保護行政や自治体の考え方に加え、調査対象となる遺跡の主な時代や種別、立地を反映していると考えられます。
 今回は、新潟県内の開発対応の試掘確認調査や本発掘調査、県文化行政課で試掘・確認調査を担当するお二人に話題提供いただきます。加藤さんは調査のベテラン、塩野さんは若手職員ということで、お二人の感じ方の違いにも注目いただきたいと思います。
 たくさんの学生さんたちの参加をお待ちしております。
 研究発表要旨  
  沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室)
「彫刻刀形石器の使用痕・削片の使用痕―なぜ一致しなかったのか―」
 本発表では、後期旧石器時代後半期杉久保石器群の使用痕分析結果を解釈し、そこから派生するいくつかの問題を論じる。
 新潟県阿賀町上ノ平遺跡A地点、同C地点出土杉久保石器群の使用痕分析の結果は、彫刻刀形石器の機能推定できた使用痕は皮と木がほぼ同数だったのに対し、彫刻刀削片では大半が皮であった。そこで、この齟齬の要因として①木の作業では刃部再生があまり行われなかった、②木の作業は両地点に移動してくる前の地点で行われた、という二つの仮説を提示して検証を試み、②が成立する可能性があることを示す。そして、そこから派生する問題として、皮や木の作業の内容・性格や遺跡の種別(機能)と石器組成との関係を考察する。
 参加方法  
   参加を希望される方は、前日までにメールにて申し込んでください(参加定員は100名です)。招待URL、会議No.、パスワード、事前配付資料(招待URLとは別途)などを返信メールにてお送りします。招待URL等は開催2週間から1週間前を目途、事前配付資料は開催1週間前を目途にお送りします。皆さまのご参加をお待ちしております。
 〔参加申し込み先〕
  沢田 敦 メール a-sawada(a)mti.biglobe.ne.jp ※(a)を@に置き換えてください。
※参加希望者には、あらかじめインターネットなどで参加方法をあらかじめ確認しておいていただけるとスムースかと思います。参加のみの場合、zoomのアカウント取得は不要です。ただし、zoomミーティングクライアントアプリをあらかじめダウンロードしておくと、スムースに参加できるようです。https://zoom.us/の下方からダウンロードセンタに入ると、ダウンロードできます。
東北学院大学 アジア流域文化研究所 2020年度 オンライン(zoom)による公開講演会
演題:瓦から見た869年発生の貞観地震の被災と復旧
開催要項(PDF形式)
 東日本大震災発生からまもなく10年、様々なことが思い出されます。その後も熊本地震、死火山・御嶽山の突然の噴火などの自然災害が頻発しています。そうした最中に、今度は新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、われわれは未だその渦中にあります。じつは、平安時代9~10世紀は、富士山や十和田の噴火や貞観地震などの大災害が連続し、感染症も流行して、多くの人命が失われた想像を絶する時代でした。災害が政治的に抹殺され非業の死を遂げた人物の怨霊による復讐であると信じられ、その鎮魂のための御霊会が祇園祭の起源とされています。本講演では、869年に発生し、津波も引き起こした貞観地震の被災範囲や復旧の過程について、被災した多賀城や陸奥国分寺などの復旧用の瓦を通して再考します。
演題 瓦から見た869年発生の貞観地震の被災と復旧
講師 東北学院大学アジア流域文化研究所・所長 佐川 正敏
日時 2021年3月14日(日) 13:30~15:00
[申込方法]
 東北学院大学では新型コロナ未終息に鑑み、今年度の公開行事はすべてオンラインによる開催に限定されております。したがって、ご自宅などにWi-Fi通信環境が設置され、WEBカメラやマイクが付いたパソコンやタブレットなどをお持ちの方だけが、本講演会に参加可能であることをどうかご理解ください。定員は50名で、参加は無料です。
 参加希望の方は、氏名・住所・メールアドレスを明記の上、2月26日(金)必着でアジア流域文化研究所のメールアドレスryuiki@mail.tohoku-gakuin.ac.jpへお申込み願います。応募者多数の場合は抽選となります。参加確定の方へは、3月8日(月)頃に本講演会参加のためのURLおよびPasscode、参加時の諸注意を含むzoom招待状をメールでお送りします。
[問合せ]
東北学院大学アジア流域文化研究所
住所 〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
電話 022-264-6370
e-mail ryuiki(a)mail.tohoku-gakuin.ac.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業 東北大学拠点
歴史文化資料保全コーディネーター講座
案内チラシ(20210303_5.pdf)
  東日本大震災以降も、熊本地震などの地震や、各地で台風・集中豪雨などの災害が続き、地域で継承されてきた文化財等の資料が被害を受けています。2019 年10 月には、台風19 号の豪雨によって、宮城県内でも浸水被害によって、文化財が被災しています。地方の資料館などでは、多種多様な資料が収蔵されている事例は一般的です。これら資料が被災した場合、種類ごとに異なる取り扱いが必要となります。しかし、文化財を担当する職員や資料館学芸員が少なく、少人数で全ての分野の歴史文化資料等などに対処しなければならないところも珍しくありません。
また、都道府県の文化財担当職員や博物館学芸員は、広域にわたる地域の歴史資料等の保全活動にあたって、少人数で多分野にわたる調整を行う必要に迫られることもあります。
本講座は、様々な分野の専門家が、東日本大震災などでの保全活動の経験を踏まえ、資料ごとに、対処方法や注意点、どのような機関や組織と連携すると良いかなどを解説します。多様な資料の保全に直面した際、踏まえておくべきことを知っておくことで、地域での歴史文化資料などの保全活動全体をコーディネートしていくことが可能となります。
 本講座は、このような人材を育成していくための教育プログラム開発を目指しています。受講された方々の意見を踏まえ、講座の内容を実践的なものに高めていきます。
開催日時 2021年3月3・4・5日 9:45~17:00
会  場 今年度は、Zoom を利用したオンラインでの開催となります。
主  催 歴史資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
担当部局 東北大学学術資源研究公開センター
受 講 料 無料
受講申し込み案内
下記メールアドレスに、氏名・所属・連絡先と受講希望日時を明記の上、事前に申し込んでください。申し込み多数の場合は、先着順となります。今年度はオンライン開催のため、受講証明書の発行はありません。
問い合わせ・申込先:東北大学総合学術博物館 藤澤
rekisiNW(a)museum.tohoku.ac.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
講義内容と担当者(部局名のみのものは東北大学)
3月3日(水)
9:45 ~ 10:45 1 講義全体の説明、保全活動の体制構築 藤澤敦(総合学術博物館)
11:00 ~ 12:00 2 遺跡・建造物など不動産資料への対応 白崎恵介(多賀城研・文学研究科)
13:00 ~ 14:00 3 3次元計測技術による被災状況記録 鹿納晴尚(総合学術博物館)
14:15 ~ 15:15 4 文化財保全活動と保存科学 片岡太郎(弘前大学)
15:30 ~ 16:30 5 様々な資料の保全①: 考古学資料 菅野智則(埋蔵文化財調査室)
16:40 ~ 17:00  意見交換
3月4日(木)
9:45 ~ 10:45 6 法律上の文化財の範囲と保全対象
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
11:00 ~ 12:00 7 様々な資料の保全②: 古文書・古記録 佐藤大介(災害研)
13:00 ~ 14:00 8 様々な資料の保全③: 行政文書・写真記録 加藤諭(史料館)
14:15 ~ 15:15 9 様々な資料の保全④: 有形民俗資料
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
15:30 ~ 16:30 10 様々な資料の保全⑤: 無形民俗資料
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
16:40 ~ 17:00  意見交換
3月5日(金)
9:45 ~ 10:45 11 様々な資料の保全⑥: 美術系資料 安田容子(災害研)
11:00 ~ 12:00 12 様々な資料の保全⑦: 地学系資料 鹿納晴尚(総合学術博物館)
13:00 ~ 14:00 13 様々な資料の保全⑧: 生物系資料 鈴木まほろ(岩手県立博物館)
14:15 ~ 15:15 14 文化財マップの防災への活用 蝦名裕一(災害研)
15:30 ~ 16:30 15 被災しない体制構築の課題 藤澤敦(総合学術博物館)
16:40 ~ 17:00  意見交換
弥生時代研究会 第2回online 学習会
案内チラシ(20201220.pdf)
 昼も夜も盛り上がった9月のonline 学習会。その余韻冷めないうちに第2回を開催します。
 対面式とオンラインの併用も検討しましたが、事務局負担が大きいのと、会場費の回収方法や発表者もリモート発表なことを考慮して、今回もオンラインのみでの開催となりました。できるだけ「誰一人取り残さない」会でいたいと思いますので、運営についてご意見等ありましたら遠慮なくお寄せください。
 前回参加できずに悔しい思いをした方、またあの熱い議論に参加したい方、ただ聞いてみたい方、ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。
 また、話題提供などの発表希望ありましたら、当日の時間的配分の余裕はありますので、積極的に手を挙げてもらえると助かります。
日 時 2020年12月20日(日)13:30~16:30
会 場 オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内 容 13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク
             (自己紹介や近況報告などご自由に)
     13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
             ≪発表≫
     13:45~ 上條 信彦「近年の弘前大の調査から 湯の沢と清水森西」
             青山 博樹「天王山式のなりたちを考える」(仮)
             ※時間などの詳細についてはfacebook ページで随時お知らせします。
参加方法 参加希望の方は事前にGoogle アカウントを取得し、メールやDM で、下記事務局まで連絡ください。開催前までに会議URLを送りますので、各自時間になったら入室してください。途中入退室は自由。今回はテストミーティングは行いません。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※GoogleMeet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・入退室自由)
参 加 費 無料
※今後、有料サービスに移行する場合は参会費を設ける場合もありますが、今回は無料です。
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。また、事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。送付する会議アドレスはいつでも入室可能です。個別に試したい場合は自由にどうぞ。
・Google meet は開発途上のアプリなため参加者全員のグリッド表示機能、リアクション機能がありません。拡張機能をインストールするとそれらの機能が使用可能になりますので、以下のサイトを参考に各自カスタマイズして参加ください。https://tech-camp.in/note/technology/87090/
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会(Facebookページ)
第34回 東北日本の旧石器文化を語る会オンライン大会
開催要項(PDF形式)
日程 2020年12月26日(土)
会場 オンライン会議システムによる開催
主催 東北日本の旧石器文化を語る会
次第
 受付 9:45~
 開会 10:00
 話題提供Ⅰ 「東北日本における旧石器時代研究」
  10:10~10:40 安斎妃菜・会田容弘
           「焚火周辺の旧石器人の行動−笹山原遺跡No.16の資料を用いて−」
  10:40~11:10 工藤雄一郎
           「福島県赤井谷地における古環境調査(2)−2020年度の成果−」
  11:10~11:40 菊池強一・高橋竜也・鹿又喜隆・傍島健太
           「岩手県西和賀町大台野遺跡の再整理報告」
  11:40~12:00 質疑応答
  12:00~13:00 (昼 食 休 憩)
  13:00~13:30 青木要祐・王晗・舘内魁生・ジュルマナグレコ・崔笑宇・郭昕怡・
           寒川朋枝・洪惠媛・佐野勝宏・鹿又喜隆・阿子島香
           「山形県大石田町角二山遺跡2020年度発掘調査」
  13:30~14:00 中沢祐一
           「忘れられた置戸遺跡群」
  14:00~14:30 木村 恒
           「新潟県十日町市中林遺跡における尖頭器石器群の研究」
  14:30~14:40 (休 憩)
  14:40~15:10 長井謙治
           「日向洞窟遺跡2020年度発掘調査」
  15:10~15:40 長井謙治・米田穣・卜部厚志・佐々木由香・太田博樹・渋谷綾子・
           宮田佳樹・下岡順直・小林和貴・佐々木繁喜・角田朋行
           「2020年北町遺跡共同調査の記録」
  15:40~16:10 質疑応答
 話題提供Ⅱ 「各地域の旧石器時代研究」
  16:20~17:00 各地域の近況報告
 閉 会 17:00
参加申し込み・会費等
 ・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン会議システム(Zoom)による開催とします。
 ・システムの都合上、参加人数は100名を上限とします(発表者含む)。
  先着順となりますので、早めにお申し込み下さい。
  上限人数に達した場合は受付を締め切らせていただきます。
 ・参加を希望される方は、お名前、おところ(都道府県名まで)、連絡先(E-mail)を明記の上、
  12月11日(金)までに下記あてにお申し込みください。連絡は必ずE-mailでお願いします。
 ・参加費及び資料代は無料となります。資料(PDF形式)は事前に配信します。
 ・参加を申し込まれた方には、会場URL、資料の配信方法、配信テストの方法等について、
  ご指定の連絡先にメールでご案内いたします。
【申し込み先】
 世話人事務局 小野章太郎
 メール:katarukai34th(a)gmail.com (第34回大会受付用) ※(a)を@に置き換えて下さい。

弥生時代研究会 第1回online 学習会
案内チラシ(20200920.pdf)
日時 2020年9月20日(日)13:30~16:30
    ※テストミーティングは9月12日(土)19:00~20:00
会場 オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内容 
 「秋田県湯沢市鐙田遺跡出土土器の整理作業について」(根岸 洋)
 「【話題提供】秋田県大仙市星宮遺跡の縄文晩期~弥生中期の再整理」(小松 和平)
 「百刈田式土器の行方-山形県南陽市上大作裏遺跡の再整理を通して-」(仮)(佐藤 祐輔)
 「【話題提供】岩手県宮古市田鎖車堂前遺跡出土の「大陸系磨製石器」とされた石斧類について」(佐藤由紀男)
詳細 弥生時代研究会(Facebookページ)

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