宮城県考古学会 The ARCHAEOLOGICAL SOCIETY OF MIYAGI PREFECTURE
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  ©2012 宮城県考古学会
 宮城県考古学会は、宮城県を中心とする考古学の調査研究の発展と普及を図り、会員相互の親睦を深めることを目的として1998年に設立されました。年1回の総会・研究発表会、宮城県遺跡調査成果発表会の開催と、会誌『宮城考古学』の刊行、年3回の「連絡紙」の発行のほか、各研究部会が活動しています。
 このホームページでは、会員および考古学研究者・愛好者の皆さまへ宮城県の考古学情報と宮城県考古学会からのお知らせを提供します。
<お知らせ> 2021年度 宮城県考古学会総会・研究発表会について
2021年度宮城県考古学会総会・研究発表会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場での参加人数を限定するとともにオンライン配信により下記の日程・内容にて開催いたします。
記 
日時:2021年5月15日(土) 10:30~15:10
会場:白石市中央公民館ホール(定員:50名)
主催:宮城県考古学会
共催:白石市教育委員会、宮城県教育委員会
参加費・資料代:無料
日程:10:00~ 受付
   10:30~11:40 【総 会】(会員のみ) ※YouTube配信
   13:00~15:10 【研究発表会】(一般公開) ※Zoom配信
参加方法:参加を希望される方は4月27日までに参加登録を行なってください
>>>詳細情報
<連絡紙> 第81号を発行しました
会員の皆様へ4月17日付で発送しました。まだ届いていない方、送付先住所等に変更のあった方は事務局あてご連絡ください。>>>連絡紙WEB版
<お知らせ>
『令和2年度宮城県遺跡調査成果資料集』のデジタルデータの公開について
新型コロナ感染症対策のため、例年開催しております遺跡調査成果発表会は中止となりました。従来、会員外の方にもこの報告会を一般公開としておりましたが、その代わりとして、資料集のPDFファイルを公開することと致しました。この公開に関しまして、ご承諾頂いた各執筆者・機関のご協力に感謝申し上げます。>>>詳細情報
会員の皆様へは1月14日付で冊子版を発送しております。まだ届いていない方、送付先住所等に変更のあった方は事務局までご連絡ください。
<会誌> 『宮城考古学』第22号正誤表
会員の皆様へ1月14日付で発送しました。まだ届いていない方、送付先住所等に変更のあった方は事務局までご連絡ください。
正誤表はこちらでも公開しています。書店等で購入された方で、差し替え図が必要な方は無償で配布いたしますので、事務局までご連絡ください。
<研究部会>【活動報告】古墳・古代研究部会および中近世部会
1月24日(日)にオンラインで開催し、延べ20名の参加がありました。>>>詳細情報
<お知らせ> 宮城県考古学会刊行物の店頭での取り扱いについて
宮城県考古学会刊行物の一部については、東北歴史博物館および仙台市博物館の各ミュージアムショップでも取り扱っておりましたが、このたび国立歴史民俗博物館およびせんだいメディアテークのミュージアムショップでも取り扱いが開始されました。ぜひ店頭にてお手に取っていただき、ご利用いただきますようご案内申し上げます。>>>詳細情報
宮城県の考古学情報 >>>詳細情報
弥生時代研究会 『籾』10号記念号刊行のご案内
北海道・東北・関東地方を中心とした弥生文化研究の論考を17本収録
「カラー新版 南三陸の山城と石塔
 -東日本大震災後の調査でわかったこと-」刊行のお知らせ
田中則和著 前著の完売に伴い増補改訂・カラー版として電子書籍化
オンライン考古学情報 >>>詳細情報
弥生時代研究会 2021 第2回online 学習会
5月15日(土) Google Meetによるオンライン開催(要事前申し込み)
第2回 物流・交流を考える会(オンライン開催)
5月8日(土) Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
全国の考古学情報 >>>詳細情報
「北海道の防災考古学
 -遺跡の発掘から見えてくる天災-」刊行のお知らせ
北海道の遺跡発掘調査で発見された「天災痕」122遺跡分を収録。各地で遺跡の調査を担当してきた執筆者たちが、北海道の天災の過去に迫った1冊です。
発行:「北海道の防災考古学」編集委員会
体裁:A5版 235頁 販売価格:2530円(税込)
考古学情報をお寄せください。 メール

出前授業・講座のご案内
過去の自然災害に関する考古学的な
研究成果を分かりやすくお話します。
入会のご案内
県内の発掘調査成果や考古学研究の
最前線に触れてみませんか。
「宮城の旧石器時代遺跡」
A4版 116ページ フルカラー
販売価格:1,000円
【ご購入方法】
「大地からの伝言 宮城の災害考古学」
A4版 57ページ フルカラー
販売価格:500円
【ご購入方法】
<図書頒布> 『宮城考古学』 第22号(最新号)
 A4判 304頁 頒価2,500円(送料別) >>>目次詳細 >>>購入方法
特集1 東北南部の中期古墳を考える(辻 秀人・相川 ひとみ・鈴木 舞香・横山 舞・髙橋 伶奈・菊地 芳朗・沢 敦・奈良 貴史)/特集2 東日本大震災の記録(9)-2019年度-(藤沢 敦・吉野 武)/論文/完全非破壊化学分析による宮城県地域の縄文時代磨製石斧および石製装身具の石材研究(飯塚 義之・小野 章太郎)/宮城県における古墳時代前期の古墳の研究-立地、墳形、規模による検討-(村上 裕次)/日本古代城柵の検討(4)-9世紀前葉に創建された城柵政庁の特質-(村田 晃一)/気仙沼市松川地区の赤岩城跡・中館跡・月館城跡について2(熊谷 満)/線刻五輪塔板碑―宮城県内の線刻塔形板碑を中心に―(佐藤 信行)/研究ノート/宮城県蔵王町明神裏遺跡出土のネフライト製磨製石斧ほか―宮地祐一氏・後藤勝彦氏収集資料から―(相原 淳一・飯塚 義之)/異なる機器による黒曜石製石器の蛍光X線分析(佐々木 繁喜)/資料紹介/瑞巌寺周辺の近世供養塔(1)法身窟内採集資料について(森田 義史)/岩沼市小川地区で採集した中世陶器について(武田 裕光・川又 隆央)/展望/熊本城跡災害復旧支援について(須貝慎吾・柳澤楓・関根章義)/多賀城創建1300年に向けた多賀城跡政庁南面地区の整備について(白崎 恵介)/多賀城南門復元計画の実現(髙倉 敏明)/活動報告/2019年度宮城県考古学会活動報告(菅野 智則)/宮城旧石器研究会(旧石器部会)活動報告(佐久間 光平)/縄文部会活動報告(菅野 智則)/中近世部会活動報告(森田 義史)/『大地からの伝言』等活用研究部会活動報告(佐藤 好一)/阿武隈水系研究部会活動報告(相原 淳一)
<会誌> 会員の皆様へ『宮城考古学』 第22号を発送しました
会員の皆様へ9月23日付で発送しました。まだ届いていない方、送付先住所等に変更のあった方は事務局あてご連絡ください。
<お知らせ> 第12期(2020・2021年度)役員名簿について
2020年度は宮城県考古学会の役員改選時期になっております。2020年度総会で承認された、第12期(2020・2021年度)の役員名簿についてお知らせいたします。 >>>詳細情報
<お知らせ> 令和元年度宮城県遺跡調査成果発表を開催しました
令和元年12月14日(土)、仙台市博物館ホールにおいて令和元年度宮城県遺跡調査成果発表会を開催しました (開催案内)。当日は多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。>>>活動報告
これまでのお知らせ
<研究部会> 活動報告:第29回縄文部会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:第39回旧石器部会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:第28回縄文部会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:縄文部会 第27回例会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:旧石器部会 第38回例会 >>>詳細情報
<連絡紙> 会員の皆様へ第78号を発送しました(4/26) >>>連絡紙WEB版
<研究部会> 活動報告:縄文部会 第26回例会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:中近世部会 第2回勉強会 >>>詳細情報
<研究部会> 活動報告:「大地からの伝言」等活用研究部会 >>>詳細情報
<研究部会>活動報告:旧石器部会 第37回例会(石材調査) >>>詳細情報
<会誌> 会員の皆様へ『宮城考古学』 第21号を発送しました(5/11)
<図書頒布> 会誌 第5~15号ほかの価格改定について >>>詳細情報
<活動報告> 2019年度総会・研究発表会を開催しました >>>開催報告
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の国史跡指定について >>>詳細情報
<お願い> 連絡先住所等に変更があった方は事務局あてご連絡下さい。