宮城県考古学会 The ARCHAEOLOGICAL SOCIETY OF MIYAGI PREFECTURE
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  ©2012 宮城県考古学会
 宮城県考古学会は、宮城県を中心とする考古学の調査研究の発展と普及を図り、会員相互の親睦を深めることを目的として1998年に設立されました。年1回の総会・研究発表会、宮城県遺跡調査成果発表会の開催と、会誌『宮城考古学』の刊行、年3回の「連絡紙」の発行のほか、各研究部会が活動しています。
 このホームページでは、会員および考古学研究者・愛好者の皆さまへ宮城県の考古学情報と宮城県考古学会からのお知らせを提供します。
<お知らせ>
令和3年度遺跡調査成果発表会の開催について
令和3年度宮城県遺跡調査成果発表会を以下の日程で開催しますので、感染症対策の上、皆様御参集ください。 >>>詳細情報
日時 令和3年12月11日(土)
     10:20~15:35
会場 涌谷公民館交流ホール
内容 口頭発表8件、資料発表12件、
    遺物展示6件

発表遺跡など内容の詳細および新型コロナウイルス感染症対策についての諸連絡についてはこちらで〔詳細情報〕をご確認ください。なお、新型コロナウイルス感染症の状況によっては中止の可能性もあります。
〔連絡先〕宮城県考古学会 企画幹事会 安達訓仁 (info@m-kouko.net)
<お知らせ>連絡紙第83号を発送しました
会員の皆様へ11月13日付で発送しました。1週間程度経過しても届かない方、送付先住所等に変更のあった方は事務局あてご連絡ください。>>>連絡紙WEB版
<お知らせ>2022年素総会・研究発表会の研究発表・ポスターセッションの募集について
2022 年度宮城県考古学会総会・研究発表会は2022年5月14日(土)に石巻市内で開催予定です。研究発表会での会員の皆様の研究発表とポスターセッションについて募集します。 >>>詳細情報
<研究部会>第12回 阿武隈水系研究会のご案内
2021年12月26日(日) 白石市中央公民館大ホール(JR白石駅徒歩5分)
研究発表10件、どなたでも参加できます(要参加申し込み) >>>詳細情報
<研究部会>第31回縄文部会開催報告
2021年11月6日(土)午後1時から仙台市教育委員会向田整理室にてにて第31回例会を開催しました。 >>>詳細情報
<図書頒布> 『宮城考古学』 第23号(最新号)
 A4判 250頁 頒価2,500円(送料別) >>>目次詳細 >>>購入方法
特集1 東日本大震災の記録(10)―2020年度―(藤沢 敦・生田 和宏)/特集2 『薬莱山麓遺跡群をめぐる旧石器研究の展開』 (佐久間 光平・小野 章太郎・洪 惠媛・熊谷 亮介・鈴木秋平・吉田 桂・大場 正善・鹿又 喜隆・青木 要祐)/論文/縄文早期中葉「大穴式」土器の再検討―蛇王洞Ⅱ式と三戸式土器について―(相原淳一・佐藤信行)/陸奥国府における造瓦技術の受容と変遷(1)―郡山遺跡の瓦を中心に―(及川謙作)/古代後半期における土師器埦―多賀城周辺の事例から―(小原駿平)/鳴瀬川上流域の中世城館Ⅰ―宮崎地区・田川流域(上)― (佐藤信行・山口義了)/展望/東日本大震災による「震災遺構」の保存を考える(佐久間光平)/史跡紹介/国史跡 赤井官衙遺跡群 赤井官衙遺跡 矢本横穴(重森直人)/博物館紹介/名取市歴史民俗資料館の概要(鈴木舞香)/惜別/佐々木茂楨氏を偲ぶ(古川一明)/佐々木安彦氏を偲んで(石黒伸一朗)/活動報告/2020年度宮城県考古学会活動報告(菅野智則)/宮城旧石器研究会(旧石器部会)活動報告(熊谷亮介)/縄文部会活動報告(菅野智則)/古墳古代部会活動報告(佐藤敏幸)/中近世部会活動報告(森田義史)/『大地からの伝言』等活用研究部会活動報告(佐藤好一)/阿武隈水系研究会活動報告(相原淳一)
宮城県の考古学情報 >>>詳細情報
シンポジウム「歴史が導く災害科学の新展開Ⅴ
―文理融合による1611年慶長奥州地震津波の研究―」
12月4日(土) 東北大学災害科学国際研究所(オンライン配信あり)
富沢ゼミ「2万年の軌跡~地底の森と旧石器人~」
12月11日(土) 仙台市地底の森ミュージアム(オンライン配信あり)
石器製作実験セミナー-ハンドアクス編-
11月27日(土) 仙台市縄文の森広場(オンライン配信あり)
宮城県多賀城跡調査研究所「多賀城講座」
11月6日(土)・ 11月13日(土)・11月20日(土) 東北歴史博物館
歴史資料館開館35周年記念グッズ発売のお知らせ
発売日:11月6日(土) 販売場所:七ヶ浜町歴史資料館
奥松島縄文村講演会「縄文遺跡と世界遺産」
11月27日(土) 東松島市・奥松島体育館
弥生時代研究会 『籾』10号記念号刊行のご案内
北海道・東北・関東地方を中心とした弥生文化研究の論考を17本収録
「カラー新版 南三陸の山城と石塔
 -東日本大震災後の調査でわかったこと-」刊行のお知らせ
田中則和著 前著の完売に伴い増補改訂・カラー版として電子書籍化
オンライン考古学情報 >>>詳細情報
第35回 東北日本の旧石器文化を語る会オンライン大会
12月25日(土) 要参加申込
日本学術会議 学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
12月5日(土) 要参加登録
弥生時代研究会 2021 第7回online 学習会
11月20日(土) 特集「宮城県大崎平野の縄文/弥生」 要申込
全国の考古学情報 >>>詳細情報
「北海道の防災考古学
 -遺跡の発掘から見えてくる天災-」刊行のお知らせ
北海道の遺跡発掘調査で発見された「天災痕」122遺跡分を収録。各地で遺跡の調査を担当してきた執筆者たちが、北海道の天災の過去に迫った1冊です。
発行:「北海道の防災考古学」編集委員会
体裁:A5版 235頁 販売価格:2530円(税込)
専門職員(考古)採用情報 >>>詳細情報
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出前授業・講座のご案内
過去の自然災害に関する考古学的な
研究成果を分かりやすくお話します。
入会のご案内
県内の発掘調査成果や考古学研究の
最前線に触れてみませんか。
「宮城の旧石器時代遺跡」
A4版 116ページ フルカラー
販売価格:1,000円
【ご購入方法】
「大地からの伝言 宮城の災害考古学」
A4版 57ページ フルカラー
販売価格:500円
【ご購入方法】
これまでの主なお知らせ
<研究部会> 活動報告
旧石器部会 第40回例会>>>詳細情報
縄文部会 第31回例会>>>詳細情報
古墳・古代研究部会・中近世部会>>>詳細情報
中近世部会 第2回勉強会>>>詳細情報
「大地からの伝言」等活用研究部会>>>詳細情報
<活動報告> 2021年度総会・研究発表会を開催しました >>>詳細情報
遺跡調査成果発表会の中止と『令和2年度宮城県遺跡調査成果資料集』のデジタルデータの公開について >>>詳細情報
<図書頒布> 学会刊行物の店頭での取り扱いについて >>>詳細情報
会誌 第5~15号ほかの価格改定について >>>詳細情報
<お知らせ> 会員の皆様へ 連絡紙 第82号を発送しました >>>詳細情報
会員の皆様へ 会誌 第23号を発送しました >>>詳細情報
第12期(2020・2021年度)役員名簿について >>>詳細情報
栗原市入の沢遺跡の国史跡指定について >>>詳細情報
<お願い> 連絡先住所等に変更があった方は事務局あてご連絡下さい。