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オンライン考古学情報 
発掘調査速報、考古学関連イベントの情報をメール(info@m-kouko.net)でお寄せください。
マークのあるタイトルはクリックすると詳細情報を表示します。
東北大学 東北文化研究室 例会
案内チラシ(20221201.pdf)
日時 2022年12月1日(木)13:00~16:00
場所 東北大学文学部研究棟311教室(対面)※ただし、対面参加は東北大学所属の方のみ
    別途、Zoomにてオンライン配信
主催 東北大学大学院文学研究科 東北文化研究室
内容 東北文化研究室では、日ごろの研究内容を知っていただく機会として、室員の報告による例会を開催いたします。感染症流行以降、オンラインで学会や研究会には気楽に参加できるようになった一方、隣人の研究テーマへの関心はいっそう希薄になってしまったように感じられます。そこで今回は日本の近世に関する内容をテーマとし、身近な室員どうしの研究交流を目的に企画いたしました。報告者は考古学や美術史といった、主に「もの」を中心に扱う学問に取り組んでいますが、その方法論を知っていただく良い機会になるものと期待しております。室員の方はもちろん、それ以外の方々も、ぜひともご参加いただけますようお願い申し上げます。
【報告】
13:00~ 松浦 靖也(東洋・日本美術史 博士前期課程1年)
      「亜欧堂田善の画業について―松平定信とのかかわりを中心に―」
14:00~ 大沼 陽太郎(東洋・日本美術史 研究助手)
      「江戸時代の記録から見る仙台周辺の石窟群―東光寺石窟・湊浜石窟を中心として―」
15:00~ 菅野 智則(埋蔵文化財調査室 特任准教授)
      「仙台城二の丸地区と武家屋敷地区の考古学的調査成果」
【お申込方法】11月28日(月)までに下記URLまたはチラシのQRコードからお申し込みください。
         https://forms.gle/BcnvuybvomQBhPQf6
【詳細情報:2022年度 東北大学 東北文化研究室 例会|東北文化研究室
弥生時代研究会第7回学習会
日 時:2022年12月17日(土)18:00~21:00(終わりの時間は流動的です)
会 場:オンライン(Zoom)
内 容:石川日出志「東北の弥生後期をどう考えるか」
    佐々木由香「植物性遺物からみた弥生時代後期-天王山遺跡を中心に-」
参加費:300円(配信サービスの契約料にあてます)
    ※学生は無料です(大学院生含む)。
参加資格:どなたでも
定 員:90名
懇親会:学習会終了後オンラインで開催(参加・途中入退室自由)
その他:・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。
    ・事前配布資料がある場合はクラウドサービスなどで共有します。
    ・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
申 込:https://peatix.com/event/3378677からお申し込みください。

東北学院大学アジア流域文化研究所公開講演会
「倭城の築城と近世城郭への影響」
案内チラシ(20221112.pdf)
日時/2022年11月12日(土)13:30~16:30
会場/東北学院大学土樋キャンパス8号館841教室
プログラム
13:00 開場
13:30 開会挨拶
佐川 正敏(アジア流域文化研究所所長)
13:35 講師紹介
竹井 英文(本学文学部准教授)
13:45 講演
倭城の築城と近世城郭への影響
中井 均(滋賀県立大学名誉教授)
15:15 休憩
15:30 質疑応答、フリートーク
備考/・参加無料。対面(直接来場による)参加定員100名、リモート(zoom)参加定員80名。
   ・参加希望者は、ポスター・PDF記載のQRコードや以下のURL
    →(https://forms.gle/7HD9As9pbyDMoBDR9)、または郵便やEメール、Faxにて、お名前・メールアドレス・参加方式(対面かリモート)をご記入の上お申し込みください。お電話によるお申込みは受け付けません。対面、リモート参加の申込数がそれぞれ定員に達した時点で申込を締め切ります。
   ・参加される方は、EメールやFaxによってお知らせされた申込結果を11月12日(講演会当日)にご持参の上、受付でご提示下さい。
【詳細情報:シンポジウム|東北学院大学 アジア流域文化研究所

富沢ゼミ「みやぎの考古なミュージアム① ~祝30周年!奥松島縄文村歴史資料館~」※オンライン配信付き
案内チラシ(20221119.pdf)
【内容】宮城県内の考古学に関する展示を行っているミュージアムの方をお招きして、ミュージアムの魅力や展示している遺跡についてお話を伺います。第1回は、国史跡・里浜貝塚を中心に、縄文人の知恵や生活を楽しく紹介する奥松島縄文村歴史資料館のお話です。
【日時】 2022年11月19日(土)  14:30~16:00
【講師】 菅原弘樹 氏(奥松島縄文村歴史資料館 館長)
【会場】 地底の森ミュージアム 研修室 ※オンライン配信あり
【参加費】 無料 ※会場で聴講するには入館料が必要です
【定員】 (会場)40名 、(オンライン)80名
【申込方法】メール、FAX、往復はがきのいずれかに、イベント名、参加者の氏名、住所、電話番号、参加方法を明記し、【11月1日(火)】までに地底の森ミュージアムへお申込みください。なお応募者多数の場合は抽選とし、お申込みいただいた方法で結果をお知らせします。
※オンラインでの聴講を希望される方はメールでお申込みください。
【申し込み先】
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1
(TEL)022-246-9153  (FAX)022-246-9158  (E-mail)t-forest [@] coral.ocn.ne.jp  
※メール送信時には[@]の[ ]を削除して送信をお願いいたします
【詳細情報:イベント|地底の森ミュージアム

2022年度東北史学会大会
開催案内
 2022年度の東北史学会大会を下記の通り開催致します。本年度は岩手史学会との共催です。
 対面およびオンライン(Zoom)併用での開催となりますので、下記をご確認の上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 参加を希望される方は、9月26日までに下記のGoogleフォームからお申し込みください。
 https://forms.gle/Bzh5nGjoGGBUC4p9A
10月1日(土) 講 演
 午後1時30分より
 会場:岩手大学理工学部テクノホール ハイブリッド式(対面およびZoomの併用)
  「中尊寺領骨寺村絵図を再読する」
   岩手県立大学名誉教授 誉田 慶信 氏
  「王政復古前後の政局と『公議』」
   佛教大学名誉教授 青山 忠正 氏
 午後5時00分より 総会
10月2日(日) 研 究 発 表
 午前9時30分より
 会場:岩手大学教育学部 ハイブリッド式(対面およびZoomの併用)
 〈考古学部会〉(E22講義室)
 (1)東北旧石器のプロセス考古学的理解に向けて
   東北歴史博物館 阿子島 香
 (2)福島県猪苗代湖北岸における神子柴石器群の研究
   東北大学大学院文学研究科 鹿又 喜隆
 (3)山形県湯の花遺跡出土黒曜石製石器の原産地分析とその含意
   新潟大学人文社会科学系 青木 要祐
   一関市文化財調査委員 佐々木繁喜
 (4)常盤広町遺跡の再検討
  岩手大学平泉文化研究センター 佐藤 嘉広
 (5)平安時代初期の東北地方における窯業生産と流通
   ―宮城県村田町三本楢窯跡の資料をもとに―
   東北大学大学院文学研究科博士前期課程 椿野 智之
   大阪大学大学院 日本学術振興会特別研究員 舘内 魁生
 (6)考古学からみた古代末期の陸奥国府
   大阪大学大学院 日本学術振興会特別研究員 舘内 魁生
 (7)平泉の漆工
   岩手県文化振興課 櫻井 友梓
 (8)地中海沿岸周辺の都市のアイデンティティー
   東北大学大学院文学研究科博士後期課程 ジェルマナ グレコ
 〈日本古代中世史部会〉(E21講義室)
 (1)古代蝦夷とアイヌ語系地名
   岩手大学人文社会科学部 樋口 知志
 (2)古代寺院における僧侶集団の活動実態と変遷
   東北大学大学院文学研究科博士後期課程 阿部 栞央
 (3)古代東寺における僧侶集団の構造と特質
   山形大学人文社会科学部 佐藤 真海
 (4)柏山氏と江刺氏の基礎的考察
   奥州市教育委員会 高橋 和孝
 (5)室町的秩序の中の八戸南部家
   弘前市立第二中学校 工藤 弘樹
 〈日本近世近代史部会〉(E31講義室)
 〈東洋史部会〉(E36講義室)
 〈西洋史部会〉(E24講義室)
【詳細情報:東北史学会ホームページ
(公財)鹿嶋市文化スポーツ振興事業団第30回歴史講演会記念シンポジウム「飛鳥時代の鹿島―中臣鎌足と鹿島神宮、鹿島郡―」
 鹿嶋市文化スポーツ振興事業団では、公益目的の事業の1つとして、鹿嶋の歴史文化に理解を深めてもらうため、発足時から歴史講演会を開催しています。今年度は30回という節目にあたるため、例年より規模を大きくし、基調講演とパネルディスカッションを行うことによって、皆さんに古代東海道の東端を占める鹿嶋の古代史に一層興味を持ち、古代史研究の重要な位置を持つということを理解してもらえたらと考えております。
開催日:令和4年11月5日(土)13:00~17:00 基調講演
          11月6日(日)9:00~12:00、鹿嶋報告・パネルディスカッション、午後遺跡見学
会 場:鹿嶋勤労文化会館ホール
定 員:700名(会場参加)・参加者事前申込制(インターネット配信の参加者も事前申し込み、人数制限なし)
参加費:無料(資料代500円)
講演内容
①基調講演「鹿島の飛鳥時代―鹿島神宮・鹿島郡・中臣鎌足―」(仮)
        佐藤信先生(東京大学名誉教授)
②基調講演「考古学からみた常陸の7世紀」(仮)
        田中裕先生(茨城大学教授)
③基調講演「日本の七世紀史と鹿島神宮・鹿島郡」(仮)
        熊谷公男先生(東北学院大学名誉教授)
④鹿嶋報告「発掘調査成果からみた鹿島神宮と鹿島郡家」(仮)
        石橋美和子(鹿嶋市どきどきセンター長)
ディスカッション 基調講演者・鹿嶋報告者が参加
          (佐藤信先生、熊谷公男先生、田中裕先生、石橋美和子)
コーディネーター 阿久津 久先生(元茨城県教育委員会)
コメント 森下 松寿氏(茨城県考古学協会副会長)
      本田 勉氏(茨城県教育委員会埋蔵文化財指導員)
      糸川 崇氏(元鹿嶋市教育委員会)
申し込み方法:
会場参加 ①電話予約(0299-84-0778) ②FAX予約(0299-84-0799)
       ③メール予約 どきどきセンターHPから(http://cs-kashima.jp/maibun/
オンライン参加 メール予約(どきどきセンターHPhttp://cs-kashima.jp/maibun/ 参照 )
詳細情報:トピックス|鹿島のざくざく!埋蔵文化財
国際共同研究プロジェクトBEyoud ARCHAEOlogy (BE-ARCHAEO)サマースクール
イタリアのトリノ大学を中心とする欧州6機関と岡山大学で2019年から進めてきた国際共同研究プロジェクトBEyoud ARCHAEOlogy (BE-ARCHAEO)の成果として、サマースクールを開催することになりました。このプロジェクトで進めてきた文理融合的な研究成果を広く共有することが目的で、主な対象は、考古学や考古科学に関心のある、考古学及び関連分野の大学院生、研究者、博物館の職員です。
【日程】9月27日(火)、28日(水)、29日(木)
【会場】岡山大学津島キャンパス文法経講義棟20番講義室+オンライン
対面参加とオンライン、いずれの方法でも参加していただけます。参加は無料です。3日間フルで参加できないという方も、申し込んでいただければ後で動画を見ていただけます。日英の同時通訳もつけますので、ぜひ多くの方に気軽に申し込んでいただきたいです。履歴書のアップロードが必要なのでちょっと手間ですが、日本語の履歴書で結構です。サマースクールへの参加を記載した証明書を発行します。
申し込みフォーム】 ※履歴書をご準備願います。
プロジェクトの詳細はwww.bearchaeo.comをご覧ください。
*プログラム*
9月27日
09:00 開会挨拶
司会:清家章
09:15 溝口孝司(九州大学)“Archaeology, Society and Identity”
11:30 光本順、ライアン・ジョセフ(岡山大学) “Lidar Archaeology: a revolutionary approach”
13:00-14:00 昼食
司会:フルミーニ・モニカ
14:00 田村朋美(奈良文化財研究所)“Archaeological glass investigations”
16:15 ヒュジェット・ジェレミー(グラスゴー大学)“Creating Archaeological Knowledge in a Digital Environment”
9月28日
司会:松本直子
09:00 西村陽子(ゲティスバーグ大学)"“Diaspora” Archaeological Collections in the U.S. Museums: A Case Study from Tokugawa Mortuary Lanterns from Tokyo"
11:15 レ・アレッサンドロ(トリノ大学) “Advanced X-ray imaging techniques for archaeometry and cultural heritage studies”
13:00-14:00 昼食
司会:レ・アレッサンドロ
15:00 グリッリ・エレオノーラ(3DOM Bruno Kessler財団)“Machine and deep learning for 3D classification purposes”
16:15 シュテルバ・ヨハネス(CLIP 、TRIGA センター原子研究所)“Neutron activation analysis in pottery investigation”
9月29日
司会:ディニッツ・マリアナ
9:00 神庭信幸(東京国立博物館) “Education and dissemination related to the conservation of cultural objects”
11:45 市川慎太郎(福岡大学)“Archaeometry tools for the provenance identifications of ancient pottery”
13:00-14:00 昼食
14:00 ワークショップ
17:00 閉会挨拶
【問い合わせ先】 岡山大学文明動態学研究所嶋田 ridc(a)okayama-u.ac.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
山形大学公開講座「旧石器時代の食事・栄養と健康」
案内チラシ(20221022.pdf)
開催概要
旧石器時代の食事がテーマ!約1万年前まで続いた、人類の歴史の大部分を占める旧石器時代。食糧を求め、広大な土地を移動しながら暮らした狩猟・採集の時代です。この時代の食事は実はよく分かっていません。特に日本の旧石器時代の遺跡からは動植物の遺体がほとんど見つかりません。世界的にも動物食と植物食の割合、水産資源の利用の度合いなどがよく分かっていません。ではどやって旧石器時代の食事を復元したらよいのか? また食事は健康の素。人々の健康にどう影響したのでしょうか?こうした問題を一緒に考えていこうと思います。
日時 10月22日(土) 13:00~16:00
講師 山田しょう(株式会社パレオ・ラボ アドバイザー)
司会 白石哲也(山形大学学術研究院)
    中村賢太郎(株式会社パレオ・ラボ)
会場 山形大学小白川キャンパス人文社会科学部1号館103教室
    及びオンライン(Zoomウェビナー) ※見逃し配信あり
アクセス 山形市内循環「べにちゃんバス」など公共交通機関や近隣の駐車場のご利用にご協力下さい。
   ▶べにちゃんバス時刻表 ▶近隣の駐車場の案内 ▶山形大学内アクセスMAP
対象 一般・学生(高校生以上)
定員 対面:60名/オンライン:90名
受講料 一般:500円(振込手数料275円込)
※学生は無料
※受講を申し込みいただいた方のご都合による返金は、原則としてお受けいたしかねますのでご了承ください。
注意事項 参加の際には注意事項(対面オンライン)をご確認ください。
参加方法 10月17日(月)までにお申し込みください!
   受講申込者には、本セミナー参加に必要な情報を、開催日の前日までにメールでお伝えします。
   参加登録された方には見逃し配信がご利用いただけます。
詳細情報:令和4年度山形大学公開講座「旧石器時代の食事・栄養と健康」|山形大学
日本災害・防災考古学会 設立総会・研究会

案内チラシ(PDF形式)
 あらゆる自然災害や人為災害について、各分野の情報交換により、防災に寄与することを目的とする新しい学会です。
 当会の趣旨にご賛同の方のご入会をお待ちしています。
設立総会・研究会<オンライン開催>
期日 9月23日(金/祝)/24日(土)
主催 日本災害・防災考古学会発起人会
日程
9月23日(金・祝)
  設立総会(総合進行 石井淳平・駒木野智寛・相原淳一)
  9:30~10:30 設立総会
  研究会(総合進行 石井淳平・駒木野智寛・相原淳一)
  研究会開式(10:45~)
  あいさつ 会長
  1.10:50~11:25 「災害考古学と防災・減災への貢献」
             発表者 斎野裕彦 座長 井上智博
  2.11:30~12:05 「防災地形分類図と考古学ー災害・防災考古学に地形学から期待すること」
             発表者 阿子島功 座長 渋谷孝雄
  -昼食休憩-
  3.13:00~13:35 「発掘調査成果を用いた歴史災害痕跡データベースの構築とその効果 」
             発表者 村田泰輔 座長 蝦名裕一
  4.13:40~14:15 「古津波調査における地中レーダーの活用」
             発表者 菅原大助・石澤尭史・吉池奏乃 座長 蝦名裕一
  5.14:20~14:55 「岩手県域における縄文時代の貝塚の地理情報
             -東日本大震災による津波浸水域との比較—」
             発表者 駒木野智寛 座長 相原淳一
  -休憩-
  6.15:10~15:45 「陸中・山田湾におけるパブリック・アーケオロジーの実践と縄文三陸津波研究」
             発表者 齋藤瑞穂・五十嵐聡江・宅間清公・安井健一・鈴木正博・齋藤弘道
             座長 駒木野智寛
  7.15:50~16:25 「多賀城城下鴻ノ池地区周辺調査の学史的検討と課題」
             発表者 相原淳一 座長 藤原 治
  8. 16:30~17:05 「1611年慶長奥州地震津波に関する史料と評価をめぐって」
             発表者 蝦名裕一 座長 村田泰輔
  あいさつ 副会長
  事務連絡
  祝賀会(17:20~19:00)
9月24日(土)
  研究会(総合進行 石井淳平・駒木野智寛・相原淳一)
  事務連絡
  あいさつ 会長(10:00~)
  9.10:05~10:40 「南九州における火山災害史研究の諸問題」
             発表者 桒畑光博 座長 新東晃一
  10.10:45~11:20 「十和田10世紀噴火と地域社会の動態」
             発表者 丸山浩治 座長 桒畑光博
  11.11:25~12:00 「-中朝国境の活火山- 白頭山のミレニアム噴火、災害と日本への影響」
             発表者 谷口宏充 座長 丸山浩治
  -昼食休憩-
  12.13:00~13:35 「16世紀のsyphilis~勝山館跡の出土事例から~」
             発表者 塚田直哉 座長 横山英介
  13.13:40~14:15 「近世福山城下における防疫と信仰」
             発表者 佐藤雄生 座長 横山英介
  14.14:20~14:55 「沖縄の戦跡考古学」
             発表者 當眞嗣一 座長 上地克哉
  講 評(15:00~15:10) 会長
  閉会のあいさつ(15:10~15:15) 副会長
  懇親会(15:20~17:20)
実施方法 オンライン(Google Meet)で行います。加入いただいた方に参加用のURLをお送りします。
申し込み 案内チラシ(PDF形式)の入会案内を参照の上、氏名・所属・住所・メールアドレスを明記して下記までお申し込みください。
  発起人会事務局 jim2022(a)j-saigai.net ※(a)を@に置き換えて下さい。
[国際ワークショップ]Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics(人間の社会性:社会の進化と歴史的ダイナミクスの比較研究)
8/17・18に、社会性に関する国際ワークショップを開催致します。ヒト以外の動物を対象とする生態学者から考古学者までをお呼びして、ヒトを中心に幅広く社会性とはなにか、ヒトの社会性の特異性はなにか、について議論することを目指しております。考古学からは松木武彦先生・松本直子先生と、古墳ポトラッチ説を唱えている有松唯氏、人類学からはオーストロネシア語族の政治形態の進化の研究で名を馳せたThomas Currie氏やフィールドワークと通文化比較の両方に通じるRuth Mace氏らに講演頂きます。8/19には、Thomas Currie氏によるデータ解析とモデリングのワークショップも行う予定です。

Workshop: Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics(ワークショップ:人間の社会性:社会の進化と歴史的ダイナミクスの比較研究)
期日 2022年8月17日(水)・18日(木)
会場 オンサイト:東北大学片平キャンパス
           知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス]
    オンライン:ズームウェビナー
           東北大学 知のフォーラム(Tohoku Forum of Creativity)主催
定員 オンサイト:40名
プログラム Workshop: Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics
参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
登録締切 2022年8月16日(火)17:00 (定員に達し次第締め切りとなります)

Tutorial: An Introduction To Modelling and Quantitative Analyses of the Cultural Evolution of Human Social Systems(チュートリアル:人間の社会システムの文化的進化のモデリングと定量分析の概要)
期日 2022年8月19日(金)
会場  オンサイト:東北大学片平キャンパス
            知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス]
     オンライン:ズームウェビナー
            東北大学 知のフォーラム(Tohoku Forum of Creativity)主催
定員 オンサイト:20名
プログラム Tutorial: An Introduction To Modelling and Quantitative Analyses of the Cultural Evolution of Human Social Systems
参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
登録締切 2022年8月16日(火)17:00 (定員に達し次第締め切りとなります)

【詳細情報 Human Sociality: Comparative Studies of Social Evolution and Historical Dynamics|Tohoku Forum of Creativity
第57回考古学研究会東京例会 「東日本の古墳壁画を考える」
【趣旨】 東日本では初の未盗掘の装飾古墳の発見となった1973年の虎塚古墳の発掘調査からまもなく半世紀が経とうとしています。近年の九州の装飾古墳との比較研究や合戦原遺跡38号横穴墓の線刻壁画の発見など新たな状況が明らかになりつつあり、さらに震災を契機とした福島県清戸迫横穴の3次元計測による成果とデータの活用など、維持が困難な古墳壁画の保存と公開にも新たな展開がみられます。こうした状況を踏まえつつ、正射画像データの蓄積が進む九州を中心とした西日本の装飾古墳に対して東日本の装飾古墳がどのようにとらえられるのか全国的な視点から検討します。
【日時】 2022年7月30日(土)13:00~17:00 (参加者入室開始12:30)
【主催】 考古学研究会東京例会
【開催形態】 Zoomミーティングによるオンライン開催(要事前申込み・オンライン登録)
【申し込み方法】Zoomによるオンライン開催です。以下のURLから登録・お申込みください。登録後に受付完了メールと、当日参加用のURLが自動返信されます。
<参加申込URL>
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZMvdeqsqT8jHNEgfzXvd7u6xZ32hFfVMdBM
【定員】 85名(申し込み先着順)
【参加費】 無料(考古学研究会会員でない方も参加できます)
【当日資料】 PDF形式で配布します。印刷は行いません。開催前日までに、メールでURLをご案内します。開催後、考古学研究会HPで公開します。
【内容】(報告は発表50分、質疑10分。調査報告は発表35分、質疑5分)
13:00~13:05 趣旨説明:忽那敬三(明治大学博物館)
13:05~14:05 報告1:稲田健一(ひたちなか市埋蔵文化財調査センター)
          「茨城県内の装飾古墳-九州の装飾古墳との関係を探る-」
14:05~14:10 休憩
14:10~15:10 報告2:山田隆博(宮城県山元町教育委員会)
          「合戦原遺跡38号墓と東北地方の古墳壁画」
15:10~15:15 休憩
15:15~15:55 調査報告:藤澤 敦(東北大学)
          「国史跡清戸迫横穴の3次元計測と活用」
15:55~16:00 休憩
16:00~17:00 報告3:河野一隆(九州国立博物館)
          「九州から見た東日本の装飾古墳~飾られた墓は誰に見せるものか?~」
17:00 閉会
詳細情報:東京例会|考古学研究会
岩手考古学会第53回研究大会
「岩手県の装飾品に関する考古学的研究」
1.研究会の内容とねらい
 近年、岩手県内では発掘調査において、時代を問わず装飾品類の出土事例が蓄積されているところです。これら新資料の増加に伴い、出土遺跡の性格・製作技術・県外出土事例との比較など新たな知見の獲得を進める必要があります。そこで、各時代の装飾品類に広くスポットを当て、関連する事例の報告および研究内容を相互に検討し、その成果を共有することを目的として開催いたします。
2.開催日時および会場
 日時 令和4年7月30日(土) 13:00~16:25 (16:30閉場)
 会場 岩手県立博物館講堂(盛岡市上回字松屋敷34)
 *研究大会・総会への事前参加申し込みは不要ですが参加者数上限50名程度(受付)1頃)といたしますのであらかじめご了承願います。なお、博物館展示観覧(企画展「赤色に宿るチカラ」開催中)ご希望の方は、博物館正面受付にて入館料が必要となりますのでご注意下さい。
3.日程
 13:00 研究大会開会のあいさつ・趣旨説明 八木光則会長・加藤幹樹幹事
 【基調講演】
 13:10~14:00 縄文時代の装飾品 吉田泰幸会員(盛岡大学)
 【研究報告】
 14:00~14:20 出土装飾品の様相1 旧石器時代 米田寛会員(岩手県立博物館)
 14:20~14:40 出土装飾品の様相2 縄文時代 金子昭彦会員(岩手県立博物館)
  (休憩) 20分
 15:00~15:20 出土装飾品の様相3 古代 千葉啓蔵会員(久慈市教育委員会)
 15:20~15:40 出土装飾品の様相4 中・近世 村田淳会員(岩手県埋蔵文化財センター)
  (休憩・会場準備) 10分
 15:50~16:20 討論・総括 司会: 加藤幹樹会員(釜石市教育委員会)
 16:25 閉会
 *今回の研究大会はオンラインによるライブ配信を予定しております。
   参加手続きについては岩手考古学会ホームページに後ほど掲載します。
4.問い合わせ先
 岩手考古学会事務局
 盛岡市上回字松屋敷34 岩手県立博物館考古学整理室内 TEL019-661-2831
企画「若手からみた考古学」

案内チラシ(PDF形式)
趣旨:若手の発表者がこれまで研究を進めてきた中で感じたこれからの考古学の課題について、自身の研究を主軸に今一度問い直し、これからの課題を考える。
日時:2022年8月7日(日)13:00~ (3時間程度)
場所:Zoom
* 参加登録をされている方に、メーリングリストを通して実行委員からURLを送ります(「参加を希望される方へ」参照)。
タイムスケジュール
13:00~ 開会
13:05~ 「考古学からみた暴力の拡大と連動」中川朋美(南山大学)
13:45~ 「いま、日本の考古学について考える」平川ひろみ(鹿児島国際大学)
14:25~ 「木を見て森も見る―歴史時代の考古学における数量的アプローチの実践例―」舘内魁生(大阪大学)
15:05~ 「弥生・古墳時代における金属製武器の入手背景の再検討」ジョセフ・ライアン(岡山大学)
15:45~ 討論
16:15 閉会
参加費: 無料
詳細情報:企画「若手からみた考古学」の日程|考古学若手研究会2020
[国際シンポジウム・ワークショップ]Insights Into Human History in the Eurasian Stone Age: Recent Developments in Archaeology, Palaeoanthropology and Genetics(ユーラシアの石器時代の人類の歴史への洞察:考古学、古人類学、および遺伝学の最近の発展)
案内チラシ(20220927.pdf)
International Symposium: Insights into Human History in the Eurasian Stone Age: Recent Developments in Archaeology, Palaeoanthropology and Genetics(国際シンポジウム:ユーラシアの石の時代の人類の歴史への洞察:考古学、古人類学、および遺伝学の最近の発展)
期日 2022年9月27日(火)~2022年9月29日(木)
プログラム

Workshop 1: Emergence of Regional Diversity of Northeast Asia(ワークショップ1:北東アジアの地域多様性の出現)
期日 2022年9月30日(金)
プログラム

[CANCELED] Public Lectures: Evolution, Dispersals & Replacement in Human History([中止]公開講座:人類の歴史における進化、分散、交替)
期日 2022年10月1日(土)

Workshop 2: Recovering Ancient Remains and Reconstructing Past(ワークショップ2:遺跡の復元と過去の再構築)
期日 2022年10月4日(火)
プログラム

Registration for Poster Session(ポスターセッションへの登録)
期日 2022年9月29日(木)
ポスター発表のオンラインエントリーを受け付けています。
ポスターセッションの登録フォーム (締め切り 2022年8月31日22:00)

会場 東北大学片平キャンパス
    知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity) [アクセス] ※オンライン配信あり
参加登録 登録フォーム (オンサイト・オンラインとも参加登録が必要です)
登録期限 2022年9月1日(定員に達し次第締め切りとなります)
【詳細情報 Insights Into Human History in the Eurasian Stone Age|Tohoku Forum for Creativity
第8回全国史料ネット研究交流集会|山陰|

案内チラシ(PDF形式)
来る2月19日(土)、20日(日)の2日間、下記の要領で第8回全国史料ネット研究交流集会が開催されます。今年は対面・オンラインの双方で開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けてオンライン形式のみでの開催となりました。参加には事前にお申込みが必要です(先着順・300名)。皆さまふるってご参加ください。
【プログラム】
◆1日目 2月19日(土)
13:30 開会挨拶
 竹永三男(山陰歴史資料ネットワーク代表)
13:40~17:00 シンポジウム
「地域社会の変容と歴史資料保存の20年」
趣旨説明
 板垣貴志(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)
登壇者
 小林准士(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)
  定兼学(岡山県立記録資料館 特別館長)
  西村晃(広島県立文書館 研究員<エルダー>)
  三浦忍(広島県立文書館 文書調査員)
全体討論
司会 板垣貴志、松岡弘之(岡山史料ネット/岡山大学)
◆2日目 2月20日(日)
9:00 各地からの活動報告
11:45 閉会挨拶
12:00 終了
【お申込み】
お申込みフォーム、もしくはチラシ記載のQRコードよりお申込みください(先着300名)
詳細情報:第8回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ(2/19・20、オンライン)|歴史資料ネットワーク
日本第四紀学会
2021年日本第四紀学会学会賞・学術賞受賞記念 第2回講演会
2021年日本第四紀学会学会賞・学術賞受賞記念 第2回講演会は以下の期日で実施する予定です。申し込み方法は後日お知らせ致します。
期日 2022年6月4日(土)10:00~12:00
参加方法 Zoomによるオンライン講演会,無料(非会員の方でも参加できます)
プログラム
10:00~10:05 開会挨拶
10:05~10:55 学会賞受賞講演 川幡穂高会員
        「極端気候が促す日本人と日本社会の進化―過去・現在・未来― 」
10:55~11:05 休憩
11:05~11:55 学術賞受賞講演 岡田 誠会員
        「房総半島の海成鮮新―更新統における古地磁気
         ―同位体複合層序の構築とその意義」
詳細情報:2021年日本第四紀学会学会賞・学術賞受賞記念 第2回講演会のお知らせ|日本第四紀学会
日本第四紀学会
2021年日本第四紀学会学会賞・学術賞受賞記念 第1回講演会

案内チラシ(PDF形式)
期日 2022年2月12日(土)10:00~12:00
参加方法 Zoomによるオンライン講演会,無料(非会員の方でも参加できます)
申し込み方法 以下のリンクにある申込みフォームから,2月11日(金)までに事前登録を行ってください。登録後,ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
申込みフォーム https://zoom.us/meeting/register/tJwtcOygpz
           0rG9z27oRYfC-B8x1VckkZ8aL-

プログラム
10:00~10:05 開会挨拶
10:05~10:55 学術賞受賞講演 中塚 武会員
        「気候変動の周期性と新しい人類史研究の可能性
         ―樹木年輪の酸素同位体比が示唆するもの」
10:55~11:05 休憩
11:05~11:55 学術賞受賞講演 田村糸子会員
        「中央日本における鮮新-更新世の広域テフラ編年とその意義」
詳細情報:2021年日本第四紀学会学会賞・学術賞受賞記念 第1回講演会のお知らせ|日本第四紀学会
アジア流域文化研究所公開講演会 フィールドワークを楽しむIV
仙台で出会う 北と南の世界文化遺産

案内チラシ(PDF形式)
日程 2022年1月22日(土) 13:00~16:30(受付12:30~)
会場 オンライン(Zoom)にて開催
プログラム
講演1 世界文化遺産になった縄文遺跡群とその未来
     岡田 康博(青森県世界文化遺産登録推進室 専門監)
講演2 世界文化遺産登録から20 年の琉球王国のグスク
     ― 県民ぐるみの保全と活用―
     宮城 弘樹(沖縄国際大学総合文化学部 准教授)
コメント 佐川 正敏(東北学院大学文学部 教授)
      竹井 英文(東北学院大学文学部 准教授)
申込詳細 定員80 人/どなたでも受講できます
     申込フォームにてお申し込みください。
     なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。
詳細情報:東北学院大学アジア流域文化研究所
第35回 東北日本の旧石器文化を語る会オンライン大会
開催要項(PDF形式)
日程 2021年12月25日(土)
会場 オンライン会議システムによる開催
主催 東北日本の旧石器文化を語る会
次第
 受付 10:45〜
 開会 11:00
 話題提供 「東北日本における旧石器時代遺跡の調査と研究」
 11:10〜11:40 巴 亜子(秋田県教育庁文化財保護室)
          「秋田県才ノ神遺跡」
 11:40〜12:10 大場正善(公益財団法人山形県埋蔵文化財センター)
          「山形県水林下遺跡」
 12:10〜13:30 (昼食休憩・情報交換)
 13:30〜14:00 洪 惠媛(東北大学)・工藤雄一郎(学習院女子大学)・
          藤原妃敏・会田容弘(郡山女子大学短期大学部)
          「福島県笹山原No.16遺跡」
 14:00〜14:30 上田優喜(公益財団法人福島市振興公社)
          「福島県町畑・吉治下遺跡」
 14:30〜15:00 佐藤信之(新潟県津南町教育委員会)
          「新潟県芦ヶ崎入り遺跡」
 15:00〜15:20 (休 憩)
 15:20〜15:50 中沢祐一・矢原史希(北海道大学)
          「北海道常呂郡置戸町田付遺跡出土の石器について」
 15:50〜16:20 鹿又喜隆(東北大学)
          「山形県八森A遺跡」
 16:20〜16:50 質疑応答
 閉 会 16:50
 情報交換会 18:30〜
参加申し込み・会費等
 ・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン会議システム(Zoom)による開催とします。情報交換会も同様の開催となります。
 ・参加を希望される方は、12月17日(金)までに下記の参加フォームよりお申し込みください。
  https://forms.gle/gE2CPoLGmfmXznch8
 ・参加費及び資料代は無料となります。資料(PDF形式)は事前に配信します。
 ・参加を申し込まれた方には、会場URL、資料の配信方法、配信テストの方法等について、参加フォームにご記入の連絡先にメールでご案内いたします。
【お問い合わせ先】
 世話人事務局 小野章太郎
 メール:katarukai34th(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい(前回大会と同じアドレスになります)。
学術フォーラム「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
案内チラシ(20211205.pdf)
人新世において自然と人間の関係に変化が生じている。沿岸域での海面上昇の影響、寒冷地域における氷河や永久凍土の融解、気候変動のみならず大規模な森林伐採や過放牧により進行する沙漠化など、陸域と海域の環境の変化は人間社会に大きな影響を及ぼし始めている。人新世における環境変化の本質は、完新世(過去1万年間)の変動史に位置づけることで明確になる。世界各地の地球温暖化の進行とその影響を報告し、地球規模の環境変化とその適応策について多角的に考察する。
日時 2021/12/5(日)13:00~17:50
開催地 オンライン、日本学術会議2階大会議室から発信
対象 どなたでも視聴参加いただけます。
参加費 無料
プログラム
総合司会
 長谷部 徳子(日本学術会議連携会員、金沢大学教授)
開会挨拶
 田近 英一(日本学術会議会員、東京大学教授)
趣旨説明
 鈴木 康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
13:10-13:35 完新世の環境変動
 阿部 彩子(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
13:35-14:00 水環境を含めた地球表層環境の進化と人間社会への影響
 川幡 穂高(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
14:00-14:20 気候変動と人間社会の歴史的関係から学ぶ―「変化」の速さに着目して
 中塚 武(名古屋大学教授)
14:20-14:40 デルタにおける環境変動
 齋藤 文紀(日本学術会議連携会員、島根大学教授)
14:40-15:00 東京低地の環境変動
 久保 純子(日本学術会議連携会員、早稲田大学教授)
15:00-15:20 永久凍土分布域の土壌にみる環境変化
 川東 正幸(日本学術会議連携会員、東京都立大学教授)
15:20-15:40 生態系遷移と砂漠化―人間活動の影響
 石井 励一郎(総合地球環境学研究所准教授)
15:55-16:15 水資源から見た気候変動の影響評価
 花崎 直太(国立環境研究所気候変動適応センター 室長)
16:15-16:35 生態系を活用した気候変動適応
 西廣 淳(国立環境研究所気候変動適応センター 室長)
16:35-16:55 気候変動への適応と社会のレジリエンス構築
 三村 信男(茨城大学特命教授)
16:55-17:45 質疑・総合討論
 (司会:齋藤 文紀・久保 純子)
閉会挨拶
 春山 成子(日本学術会議会員、三重大学名誉教授)
申込み 以下の参加登録ページよりお申込み下さい。
参加登録ページ
お問い合わせ先
内容に関するお問い合わせ:resilience.nagoya(a)gmail.com (名古屋大学 鈴木康弘)
※(a)を@にしてお送りください。
その他お問い合わせ:日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
主催 日本学術会議
共催 地球惑星科学委員会地球人間圏分科会
後援 日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、日本地理学会、日本地形学連合、日本第四紀学会、東京地学協会
詳細情報:学術フォーラム「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」|日本学術会議
弥生時代研究会 2021 第7回online 学習会
日 時 2021年11月20日(土)13:30~17:00
会 場 オンライン(Zoom)
内 容 13:00~ 開室・フリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
13:40~ 小野章太郎「大崎市北小松遺跡の概要」
14:10~ 車田敦「大崎市通木田中前遺跡・いもり塚周辺遺跡の概要」
14:40~ 休憩
14:50~ オンライン土器観会
17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 peatix ページからお申込ください http://ptix.at/62WAQq
参加費   参加費:200円(配信サービスの契約料にあてます)
※学生は無料です(大学院生含む)。
対象   どなたでも(定員90名)
懇 親 会   学習会終了後オンラインで開催(参加・途中入退室自由)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないで、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。
・事前配布資料がある場合はクラウドサービスなどで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
弥生時代研究会 2021 第6回online 学習会
案内チラシ(20210925.pdf)
  毎月開催している学習会6回目は「集落と墓制」がテーマです。
 キーワードは「集落」「墓制」「土坑墓」「管玉」。発表者の2人ともに、色々な方から意見を聞きたいとのことでエントリーしてくれました。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。
 そして、学生・若手研究者、弥生研究者以外の参加ももちろん大歓迎です。チラシも職場内やSNSでぜひシェアしてください。誰でも参加できる会を目指しています。
 発表希望者も随時募集しております。コロナで発表の機会がなく人の意見を聞けない、新しい資料が出たけどいろんな人に見てほしい、などなど発表形態は何でもよいです。希望者は、事務局まで連絡をお願いします。
日時:2021年9月25日(土)13:30~17:00 
会場:オンライン(Zoom)
内容:
13:00~ 開室・フリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
13:40~ 星野宙也
       「集落からみた出自集団関係展開プロセスの検討-弥生時代中部高地地域を事例に-」
15:10~ 休 憩
15:20~ 折登亮子
       「青森県七戸町舟場向川久保(2)遺跡の調査成果(速報)」
16:20~ 全体討論 ※時間は目安です。
17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 peatix ページからお申込ください  http://ptix.at/WPnsfe
参加費   参加費:200円 ※学生は無料(大学院生含む)
対象   どなたでも(先着80名)
懇 親 会   オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。
・事前配布資料がある場合はクラウドサービスを利用してなどで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
弥生時代研究会 2021 第5回online 学習会
案内チラシ(20210829.pdf)
 2021年も熱い夏ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 晩夏の第5回目は、全体テーマを「遠賀川と類遠賀川」として、柴田将幹さんと根岸洋さんに発表頂きます。
「みちのく遠賀川」が発見されて約40年。「類遠賀川系土器」が提唱されて約20年経ちます。改めて西の遠賀川、東の遠賀川を考える機会にしたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
 そして、学生・若手研究者、弥生研究者以外の参加ももちろん大歓迎です。チラシも職場内やSNSでぜひシェアしてください。誰でも参加できる会を目指しています。
 発表希望者も随時募集しております。コロナで発表の機会がなく人の意見を聞けない、新しい資料が出たけどいろんな人に見てほしい、などなど発表形態は何でもよいです。希望者は、事務局まで連絡をお願いします。
日時:2021年8月29日(日)13:30~17:00
会場:オンライン(Zoom)
内容:
13:00~ 開室・フリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
13:40~ 柴田将幹 「西日本における遠賀川式(系)土器研究の動向」
14:50~ 休 憩
15:00~ 根岸 洋「東北地方における類遠賀川系土器研究の動向」
16:00~ 相澤清利「【話題提供】宮城県名取市十三塚遺跡の復元された類遠賀川系土器」
16:15~ 全体討論 ※時間は目安です。
17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 peatix ページからお申込ください  http://ptix.at/WPnsfe
参加費   200円 ※学生は無料(大学院生含む)。
対象   どなたでも(先着80名)
懇 親 会   オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。
・事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
第6回学習会は9月25日 テーマは「弥生集落と墓制」
弥生時代研究会 2021 第4回online 学習会
案内チラシ(20210717.pdf)
 2021年4月~7月は月一回ペースで学習会を開催できており、事務局としてはうれしい限りです。
 第4回目は、全体テーマを「東北の弥生石器」として、ベテランの佐藤由紀男さんと20代の早川太陽さんに発表頂きます。磨いた石器と割った石器の2本立てです。石器好き集合!
 そして、これまでGoogle の寛大なサービス精神におんぶに抱っこでGoogle meet で運用してきましたが、無料サービス期間が終了するため、第4回からZoom での運用になります。正直、会員・会費制度のないゆるやかな会ですので、参加費有料になることご理解ください。厳しい懐事情もありますので、ぜひ会誌購入にもご協力ください(もちろんカンパも大歓迎)。
 そして、学生・若手研究者、弥生研究者以外の参加ももちろん大歓迎です。チラシも職場内やSNSでぜひシェアしてください。誰でも参加できる会を目指しています。
日時:2021年7月17日(土)13:30~17:00 
会場:オンライン(Zoom) 
内容:
13:00~ 開室・フリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
13:40~ 佐藤由紀男 「東北北部における弥生時代の磨製石斧の系譜と派生する課題」
15:00~ 休 憩
15:10~ 早川 太陽 「垂柳遺跡出土の打製石器の分析-2003~2005年調査の未報告資料から-」
16:10~ 全体討論  ※時間は目安です。
17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 peatix ページからお申込ください  http://ptix.at/WPnsfe
参加費   200円(どなたでも)
※学生は無料(大学院生含む)。peatix か下記フォームから申込ください。
【学生専用申込フォーム】https://forms.gle/LKzKWRgY4Fz2Axhu9
参加条件   だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※Google Meet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
 懇 親 会   オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。
・事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
会誌『籾』第10号記念号も絶賛発売中! 残りわずか!
第5回学習会は8月29日 テーマは「遠賀川と類遠賀川」
東北大学東北アジア研究センター創設25周年記念講演会・国際シンポジウム
変容する環境のダイナミズム
期日 2021年6月26日(土)・27日(日) オンライン開催 【要参加登録(前日まで)】 参加無料
プログラム
6月26日(土)
 セッション群A:環境から浮かび上がる地域
  10:00-12:00  A1:「ジオロジカルサイエンスの国際ネットワーク:展望、そして」
  12:30-14:30  A2: 「人類の進化と人類が進化させてきた文化の歴史」
 記念公開講演会
  15:00-16:00 「アジアの人類史200万年」  講師:海部陽介氏(東京大学総合研究博物館教授)
講師略歴 人類進化学者。理学博士。1969年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程を中退し、国立科学博物館を経て、2020年より現職。約200万年におよぶアジアの人類史を研究している。クラウドファンディングを成功させ、最初の日本列島人の大航海を再現する「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」(国立科学博物館:2016-2019)を実行。著書に「サピエンス日本上陸」(講談社2020)、「日本人はどこから来たのか?」(文藝春秋 2016:古代歴史文化賞)など。日本学術振興会賞(2012)、モンベルチャレンジアワード(2016)、山縣勝見賞(2019)などを受賞。
講演要旨 200万年以上前の原人の出現にはじまるアジア人類史についての認識が、最近の研究の進展で大きく変化してきている。2004年にインドネシアで、2019年にはフィリピンで身長1メートルほどの小型原人の存在が報告され、学界を驚かせた。さらにシベリアなどへのネアンデルタール人の進出や、デニソワ人と呼ばれる別の旧人集団の存在も指摘され、5万年前頃までのアジア各地に多様な古代型人類が暮らしていた実態が判明してきた。しかしアフリカ由来のホモ・サピエンスが当地に出現すると、これらの人類が姿を消しただけでなく、ホモ・サピエンスはそうした先行人類の分布域を大きく超えて、寒冷地や島嶼にも広がっていった。この長い歴史の中には、我々とそれ以前の人類の相違点や、人類の多様性の本質など、人類についての重要な問いに答える鍵が隠されているはずだ。本講演ではそのような問題意識に立ちながら、アジア人類史研究の現状を紹介する。
 総合セッション
  16:30-18:00  東北アジア地域研究の今
6月27日(日)
 セッション群B:環境と文化保全
  10:00-12:00  B1:「近世日本における知識人と社会思想」
  13:00-15:00  B2:「災害から生まれたもの 危機的状況下での死、災害遺物、文化遺産への対応」
  13:00‐18:00  B3:「地中レーダによる遺跡調査研究」
 セッション群C:東北アジアの政治と社会
  10:00-12:00  C1:「東北アジアのエネルギーと環境」
  13:00-15:00  C2: 「交わる東アジアとアフリカ」
  15:30-17:30  C3:「沿岸コミュニティーの社会的持続性:変容と変形
>>>詳細情報 東北大学東北アジア研究センター創設25周年記念講演会・国際シンポジウム
弥生時代研究会 2021 第3回online 学習会
案内チラシ(20210620.pdf)
 第2回学習会から1か月ほどしか間が空きませんが、第3回学習会のご案内です。
 全体テーマを「再葬墓文化の再検討-土器を中心にリレー式で-」として、関東の若手~中堅研究者に発表頂きます。すでに一つの到達点に達している再葬墓研究。果たしてどんな議論が交わされるのかご期待ください。
 毎度の案内ですが、学生・若手研究者、弥生研究者以外の参加ももちろん大歓迎です。チラシもは職場内やSNS でもぜひシェアください。
日時:2021年6月20日(日)13:00~17:00
    ※いつもより30 分早いのでご注意を。
会場:オンライン(Google Meet) 
内容:
12:30~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク
        (自己紹介や近況報告などご自由に)
13:00~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
         ≪発表≫
13:10~ 関根史比古「北西関東の再葬墓関連遺跡と土器系統(仮)」
13:50~ 杉山 祐一「栃木県上仙波遺跡未報告資料の調査」
15:00~ 休憩
15:10~ 植木 雅博「仮称天神前式土器とその周辺資料の現状整理(仮)」
16:10~ 全体討論  ※時間は目安です。
17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 参加希望者は、下記事務局までメールでお知らせください。招待メールをお送りします。
※Google アカウントが必要です。事前にアカウント取得の上、お申し込みください。
※Gmail アドレスでの申込をオススメします。カレンダーと連動するなど便利です。
参加費   無料(今後、有料サービスに移行する場合は参加費を設ける場合もありますが、今回は無料)
参加条件   だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※Google Meet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
 懇 親 会   オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。
・事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
会誌『籾』第10号記念号も絶賛発売中! 第4回学習会は7月17 日!
弥生時代研究会 2021 第2回online 学習会
案内チラシ(2021515.pdf)
 前回は、「鉄」をテーマにしたため、全国各地からの参加があり、おおいに盛り上がりました。今回は、東北の弥生文化を語るうえで欠かすことができない「天王山式土器」をテーマにします。
 発表者は、天王山式土器を「考古学者を惑わす土器型式」と評しながらも、これまで研究をリードしてきた石川日出志氏と、新潟市古津八幡山遺跡の調査担当者であり、最近精力的に弥生後期土器を調査して新たな知見を得続けている渡邊朋和氏にお願いしました。まだまだ天王山式土器に惑わされ続けるのか?その正体は明らかになるのか?果たしてどんな展開になるのか、熱い議論(バトル)にご期待ください。
 もちろん「テンノウヤマシキ」って何?という方から、秘めた熱い想いを持つ方まで、だれでも参加OKです。特に学生さんの参加は大歓迎です。いつでも誰にでも開かれた会を目指しています。お気軽に参加ください。
日 時:2021年5月15日(土)13:30~17:00
会 場:オンライン(Google Meet) 
内 容:13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
     13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
            ≪発表≫
     13:45~ 石川日出志「天王山式土器研究史-1990 年頃までとその後の私的回顧-」
     15:15~ 休憩
     15:30~ 渡邊 朋和「「天王山式土器」成立期直前の動向」
            ※時間は目安です。
     17:00~ 懇親会(1次会は~19:00を目安)
参加方法 参加希望者は、下記事務局までメールでお知らせください。招待メールをお送りします。
※Google アカウントが必要です。事前にアカウント取得の上、お申し込みください。
※Gmail アドレスでの申込をオススメします。カレンダーと連動するなど便利です。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※Google Meet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・途中入退室自由)
参 加 費 無料(今後、有料サービスに移行する場合は参加費を設ける場合もありますが、今回は無料)
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。
・事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。
・発表希望や紹介したい資料などありましたら、事務局まで連絡ください。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)  会誌『籾』第10号記念号も絶賛発売中!
第2回 物流・交流を考える会(オンライン開催)
日 程 2021年5月8日(土)
開催要項(PDF形式)
形 態    オンライン開催(zoomミーティング)
参加費 無料
定 員 100名(要事前申し込み・先着順)
プログラム
5月8日(土)
9:00~9:10  開会挨拶、連絡等
9:10~10:10  講 義  中村由克(下仁田自然史館長)
           「北上産と糸魚川産透閃石岩(蛇紋岩)の特徴と識別」
10:10~11:10 話題提供 飯塚義之(台湾中央研究院)
           「完全非破壊化学分析法による磨製石斧石材の研究」
11:10~11:40 質 疑
11:40~13:00 休憩・懇談 12時半頃から食後のお茶でも飲みながら懇談しましょう。
13:00~13:30 話題提供 小野章太郎(宮城県教育庁文化財課)
           「石材分析から見た宮城県域の縄文時代磨製石斧および石製装身具の特徴」
13:30~13:50 発表1 須原 拓(岩手県文化振興財団)
           「盛岡市川目A遺跡における磨製石斧の製作」
13:50~14:10 発表2 高橋保雄(新潟市歴史文化課)
           「糸魚川市六反田南遺跡における磨製石斧製作」
14:10~14:30 発表3 高橋 哲(青森県埋蔵文化財センター)
           「青森県における円筒土器文化の磨製石斧」
14:30~14:50 発表4 三澤裕之
           「東北地方中南部地域における緑色石英製の玉類の生産と流通について」
14:50~15:10 発表5 八木勝枝(岩手県文化振興財団)
           「宿戸遺跡出土の双脚状石製品について」
15:10~15:30 休 憩
15:30~15:50 発表6 加藤 学(新潟県教育庁文化行政課)
           「北陸地方における出現期の玦状耳飾」
15:50~16:10 発表7 折登亮子(青森県埋蔵文化財センター)
           「東北日本の続縄文系遺物と遺構」
16:10~17:00 質疑・討論1 東北日本の磨製石斧・玉類の石材と流通
17:00~17:30 質疑・討論2 先史時代東北日本における物流・交流:次回研究会に向けて
閉会
会の終了後、有志で懇親会(オンライン)を開催します。自由参加です。
申し込み方法 下記アドレスにメールで申し込んでください。ミーティングデータを返信します。
問い合わせ等 沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課 世界遺産登録推進室)
Mail:a-sawada(a)mti.biglobe.ne.jp ※(a)を@に置き換えてください。
携帯:(開催要項をご覧ください)
弥生時代研究会 2021 第1回online 学習会
案内チラシ(20210314.pdf)
 なかなか状況が好転しませんが、学習会の活動は継続してオンラインで開催します。
 今回は、新潟の渡辺さん、森さんのお二人に登壇いただきます。東北では、なかなか議論の中に組み込みづらい鉄器の話です。全国各地からの参加をお待ちしております。
 もちろん、夜の部もあります。コーヒー片手に、ビール片手にご参加ください。過去2回では、昼の質疑応答よりも、夜の議論の方が盛り上がる傾向があります。対面での懇親会だと、誰かが机の端っこで議論しているのは聞けないですが、オンラインでは全員が聞ける(情報筒抜け)メリットがあります。
 また、近々アナウンスしますが、会誌『籾』10 号記念号も3月に刊行予定です。楽しみにお待ちください。
日  時:2021年3月14日(日)13:30~16:30
会  場:オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内  容:
13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク(自己紹介や近況報告などご自由に)
13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
        ≪発表≫
13:45~ 渡辺裕之「新潟県長岡市姥ヶ入南遺跡から出土した幼虫状圧痕を持つ舶載鉄斧」
15:10~ 森 貴教「新潟の弥生鉄器―姥ヶ入南遺跡出土鉄斧を中心に―」(仮)
        ※時間は目安です。
参加方法 参加希望の方は事前にGoogle アカウントを取得し、メールやDM で、下記事務局まで連絡ください。開催前までに会議URLを送りますので、各自時間になったら入室してください。途中入退室は自由。今回はテストミーティングは行いません。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※GoogleMeet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・入退室自由)
参 加 費 無料
※今後、有料サービスに移行する場合は参会費を設ける場合もありますが、今回は無料です。
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。また、事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。送付する会議アドレスはいつでも入室可能です。個別に試したい場合は自由にどうぞ。
こちらから森貴教2019「長岡市姥ヶ入南遺跡出土鉄斧の再検討」『環日本海研究年報 』24 をダウンロード可能です。参加にあたって事前に読むことをお勧めします。
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会会長:斎野裕彦
弥生時代研究会(Facebookページ)
新潟考古学談話会オンライン例会#6
新潟考古学談話会のオンライン例会#6を下記のとおり開催します。
日時 2021年3月20日(土)14:00~
次第 連続コロキウム「新潟県埋文・考古学事情」#2
14:00  加藤 学(新潟県教育庁文化行政課)「新潟県内の行政目的発掘調査」
  塩野寛人(新潟県教育庁文化行政課)「試掘確認調査に従事して」 
研究発表
 15:30  沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室)
「彫刻刀形石器の使用痕・削片の使用痕―なぜ一致しなかったのか―」
発表要旨は下記のとおり。
※会終了後、懇親会あり(参加・不参加自由です)。
 内容   今回の連続コロキウムは発掘調査がテーマです。
 この10年間、年間約8000から9000件の発掘調査が実施されています。しかし、埋文保護行政同様、県や市町村毎にその方法はさまざまであり、保護行政や自治体の考え方に加え、調査対象となる遺跡の主な時代や種別、立地を反映していると考えられます。
 今回は、新潟県内の開発対応の試掘確認調査や本発掘調査、県文化行政課で試掘・確認調査を担当するお二人に話題提供いただきます。加藤さんは調査のベテラン、塩野さんは若手職員ということで、お二人の感じ方の違いにも注目いただきたいと思います。
 たくさんの学生さんたちの参加をお待ちしております。
 研究発表要旨  
  沢田 敦(新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室)
「彫刻刀形石器の使用痕・削片の使用痕―なぜ一致しなかったのか―」
 本発表では、後期旧石器時代後半期杉久保石器群の使用痕分析結果を解釈し、そこから派生するいくつかの問題を論じる。
 新潟県阿賀町上ノ平遺跡A地点、同C地点出土杉久保石器群の使用痕分析の結果は、彫刻刀形石器の機能推定できた使用痕は皮と木がほぼ同数だったのに対し、彫刻刀削片では大半が皮であった。そこで、この齟齬の要因として①木の作業では刃部再生があまり行われなかった、②木の作業は両地点に移動してくる前の地点で行われた、という二つの仮説を提示して検証を試み、②が成立する可能性があることを示す。そして、そこから派生する問題として、皮や木の作業の内容・性格や遺跡の種別(機能)と石器組成との関係を考察する。
 参加方法  
   参加を希望される方は、前日までにメールにて申し込んでください(参加定員は100名です)。招待URL、会議No.、パスワード、事前配付資料(招待URLとは別途)などを返信メールにてお送りします。招待URL等は開催2週間から1週間前を目途、事前配付資料は開催1週間前を目途にお送りします。皆さまのご参加をお待ちしております。
 〔参加申し込み先〕
  沢田 敦 メール a-sawada(a)mti.biglobe.ne.jp ※(a)を@に置き換えてください。
※参加希望者には、あらかじめインターネットなどで参加方法をあらかじめ確認しておいていただけるとスムースかと思います。参加のみの場合、zoomのアカウント取得は不要です。ただし、zoomミーティングクライアントアプリをあらかじめダウンロードしておくと、スムースに参加できるようです。https://zoom.us/の下方からダウンロードセンタに入ると、ダウンロードできます。
東北学院大学 アジア流域文化研究所 2020年度 オンライン(zoom)による公開講演会
演題:瓦から見た869年発生の貞観地震の被災と復旧
開催要項(PDF形式)
 東日本大震災発生からまもなく10年、様々なことが思い出されます。その後も熊本地震、死火山・御嶽山の突然の噴火などの自然災害が頻発しています。そうした最中に、今度は新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、われわれは未だその渦中にあります。じつは、平安時代9~10世紀は、富士山や十和田の噴火や貞観地震などの大災害が連続し、感染症も流行して、多くの人命が失われた想像を絶する時代でした。災害が政治的に抹殺され非業の死を遂げた人物の怨霊による復讐であると信じられ、その鎮魂のための御霊会が祇園祭の起源とされています。本講演では、869年に発生し、津波も引き起こした貞観地震の被災範囲や復旧の過程について、被災した多賀城や陸奥国分寺などの復旧用の瓦を通して再考します。
演題 瓦から見た869年発生の貞観地震の被災と復旧
講師 東北学院大学アジア流域文化研究所・所長 佐川 正敏
日時 2021年3月14日(日) 13:30~15:00
[申込方法]
 東北学院大学では新型コロナ未終息に鑑み、今年度の公開行事はすべてオンラインによる開催に限定されております。したがって、ご自宅などにWi-Fi通信環境が設置され、WEBカメラやマイクが付いたパソコンやタブレットなどをお持ちの方だけが、本講演会に参加可能であることをどうかご理解ください。定員は50名で、参加は無料です。
 参加希望の方は、氏名・住所・メールアドレスを明記の上、2月26日(金)必着でアジア流域文化研究所のメールアドレスryuiki@mail.tohoku-gakuin.ac.jpへお申込み願います。応募者多数の場合は抽選となります。参加確定の方へは、3月8日(月)頃に本講演会参加のためのURLおよびPasscode、参加時の諸注意を含むzoom招待状をメールでお送りします。
[問合せ]
東北学院大学アジア流域文化研究所
住所 〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
電話 022-264-6370
e-mail ryuiki(a)mail.tohoku-gakuin.ac.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業 東北大学拠点
歴史文化資料保全コーディネーター講座
案内チラシ(20210303_5.pdf)
  東日本大震災以降も、熊本地震などの地震や、各地で台風・集中豪雨などの災害が続き、地域で継承されてきた文化財等の資料が被害を受けています。2019 年10 月には、台風19 号の豪雨によって、宮城県内でも浸水被害によって、文化財が被災しています。地方の資料館などでは、多種多様な資料が収蔵されている事例は一般的です。これら資料が被災した場合、種類ごとに異なる取り扱いが必要となります。しかし、文化財を担当する職員や資料館学芸員が少なく、少人数で全ての分野の歴史文化資料等などに対処しなければならないところも珍しくありません。
また、都道府県の文化財担当職員や博物館学芸員は、広域にわたる地域の歴史資料等の保全活動にあたって、少人数で多分野にわたる調整を行う必要に迫られることもあります。
本講座は、様々な分野の専門家が、東日本大震災などでの保全活動の経験を踏まえ、資料ごとに、対処方法や注意点、どのような機関や組織と連携すると良いかなどを解説します。多様な資料の保全に直面した際、踏まえておくべきことを知っておくことで、地域での歴史文化資料などの保全活動全体をコーディネートしていくことが可能となります。
 本講座は、このような人材を育成していくための教育プログラム開発を目指しています。受講された方々の意見を踏まえ、講座の内容を実践的なものに高めていきます。
開催日時 2021年3月3・4・5日 9:45~17:00
会  場 今年度は、Zoom を利用したオンラインでの開催となります。
主  催 歴史資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
担当部局 東北大学学術資源研究公開センター
受 講 料 無料
受講申し込み案内
下記メールアドレスに、氏名・所属・連絡先と受講希望日時を明記の上、事前に申し込んでください。申し込み多数の場合は、先着順となります。今年度はオンライン開催のため、受講証明書の発行はありません。
問い合わせ・申込先:東北大学総合学術博物館 藤澤
rekisiNW(a)museum.tohoku.ac.jp ※(a)を@に置き換えて下さい。
講義内容と担当者(部局名のみのものは東北大学)
3月3日(水)
9:45 ~ 10:45 1 講義全体の説明、保全活動の体制構築 藤澤敦(総合学術博物館)
11:00 ~ 12:00 2 遺跡・建造物など不動産資料への対応 白崎恵介(多賀城研・文学研究科)
13:00 ~ 14:00 3 3次元計測技術による被災状況記録 鹿納晴尚(総合学術博物館)
14:15 ~ 15:15 4 文化財保全活動と保存科学 片岡太郎(弘前大学)
15:30 ~ 16:30 5 様々な資料の保全①: 考古学資料 菅野智則(埋蔵文化財調査室)
16:40 ~ 17:00  意見交換
3月4日(木)
9:45 ~ 10:45 6 法律上の文化財の範囲と保全対象
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
11:00 ~ 12:00 7 様々な資料の保全②: 古文書・古記録 佐藤大介(災害研)
13:00 ~ 14:00 8 様々な資料の保全③: 行政文書・写真記録 加藤諭(史料館)
14:15 ~ 15:15 9 様々な資料の保全④: 有形民俗資料
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
15:30 ~ 16:30 10 様々な資料の保全⑤: 無形民俗資料
             小谷竜介(東北歴史博物館・東北アジア研究センター)
16:40 ~ 17:00  意見交換
3月5日(金)
9:45 ~ 10:45 11 様々な資料の保全⑥: 美術系資料 安田容子(災害研)
11:00 ~ 12:00 12 様々な資料の保全⑦: 地学系資料 鹿納晴尚(総合学術博物館)
13:00 ~ 14:00 13 様々な資料の保全⑧: 生物系資料 鈴木まほろ(岩手県立博物館)
14:15 ~ 15:15 14 文化財マップの防災への活用 蝦名裕一(災害研)
15:30 ~ 16:30 15 被災しない体制構築の課題 藤澤敦(総合学術博物館)
16:40 ~ 17:00  意見交換
弥生時代研究会 第2回online 学習会
案内チラシ(20201220.pdf)
 昼も夜も盛り上がった9月のonline 学習会。その余韻冷めないうちに第2回を開催します。
 対面式とオンラインの併用も検討しましたが、事務局負担が大きいのと、会場費の回収方法や発表者もリモート発表なことを考慮して、今回もオンラインのみでの開催となりました。できるだけ「誰一人取り残さない」会でいたいと思いますので、運営についてご意見等ありましたら遠慮なくお寄せください。
 前回参加できずに悔しい思いをした方、またあの熱い議論に参加したい方、ただ聞いてみたい方、ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。
 また、話題提供などの発表希望ありましたら、当日の時間的配分の余裕はありますので、積極的に手を挙げてもらえると助かります。
日 時 2020年12月20日(日)13:30~16:30
会 場 オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内 容 13:00~ 開室・アイスブレークという名のフリートーク
             (自己紹介や近況報告などご自由に)
     13:30~ 開会・会長挨拶・ガイダンス
             ≪発表≫
     13:45~ 上條 信彦「近年の弘前大の調査から 湯の沢と清水森西」
             青山 博樹「天王山式のなりたちを考える」(仮)
             ※時間などの詳細についてはfacebook ページで随時お知らせします。
参加方法 参加希望の方は事前にGoogle アカウントを取得し、メールやDM で、下記事務局まで連絡ください。開催前までに会議URLを送りますので、各自時間になったら入室してください。途中入退室は自由。今回はテストミーティングは行いません。
参加条件 だれでも
※オンライン参加の方でPCの場合は有線接続を推奨します。経験上、wi-fi が不安定な場合、音声の切断などが時折みられます(もちろんネット環境によりますので、あくまで推奨です)。
※GoogleMeet はChrome・Firefox・Edge・Safari がサポートブラウザです。最新バージョンに必ずアップデートしておいてください。Internet Explorer は推奨されていません。ご注意下さい。
懇 親 会 オンラインで予定(アルコールの有無は個人の判断にお任せ。参加・入退室自由)
参 加 費 無料
※今後、有料サービスに移行する場合は参会費を設ける場合もありますが、今回は無料です。
そ の 他 ・この会はあくまで「学習会」という位置づけです。発表内容はオフィシャルなものではないので、資料や内容の引用など、取扱いについてはご注意ください。スクリーンショットの可否は当日お伝えします。また、事前配布資料がある場合はGoogleDrive などで共有します。
・学習会当日に操作方法のサポートなどは基本的に行いません。送付する会議アドレスはいつでも入室可能です。個別に試したい場合は自由にどうぞ。
・Google meet は開発途上のアプリなため参加者全員のグリッド表示機能、リアクション機能がありません。拡張機能をインストールするとそれらの機能が使用可能になりますので、以下のサイトを参考に各自カスタマイズして参加ください。https://tech-camp.in/note/technology/87090/
申し込み・問い合わせ
  弥生時代研究会事務局:佐藤祐輔
yusuko0820(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えて下さい。
弥生時代研究会(Facebookページ)
第34回 東北日本の旧石器文化を語る会オンライン大会
開催要項(PDF形式)
日程 2020年12月26日(土)
会場 オンライン会議システムによる開催
主催 東北日本の旧石器文化を語る会
次第
 受付 9:45~
 開会 10:00
 話題提供Ⅰ 「東北日本における旧石器時代研究」
  10:10~10:40 安斎妃菜・会田容弘
           「焚火周辺の旧石器人の行動−笹山原遺跡No.16の資料を用いて−」
  10:40~11:10 工藤雄一郎
           「福島県赤井谷地における古環境調査(2)−2020年度の成果−」
  11:10~11:40 菊池強一・高橋竜也・鹿又喜隆・傍島健太
           「岩手県西和賀町大台野遺跡の再整理報告」
  11:40~12:00 質疑応答
  12:00~13:00 (昼 食 休 憩)
  13:00~13:30 青木要祐・王晗・舘内魁生・ジュルマナグレコ・崔笑宇・郭昕怡・
           寒川朋枝・洪惠媛・佐野勝宏・鹿又喜隆・阿子島香
           「山形県大石田町角二山遺跡2020年度発掘調査」
  13:30~14:00 中沢祐一
           「忘れられた置戸遺跡群」
  14:00~14:30 木村 恒
           「新潟県十日町市中林遺跡における尖頭器石器群の研究」
  14:30~14:40 (休 憩)
  14:40~15:10 長井謙治
           「日向洞窟遺跡2020年度発掘調査」
  15:10~15:40 長井謙治・米田穣・卜部厚志・佐々木由香・太田博樹・渋谷綾子・
           宮田佳樹・下岡順直・小林和貴・佐々木繁喜・角田朋行
           「2020年北町遺跡共同調査の記録」
  15:40~16:10 質疑応答
 話題提供Ⅱ 「各地域の旧石器時代研究」
  16:20~17:00 各地域の近況報告
 閉 会 17:00
参加申し込み・会費等
 ・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンライン会議システム(Zoom)による開催とします。
 ・システムの都合上、参加人数は100名を上限とします(発表者含む)。
  先着順となりますので、早めにお申し込み下さい。
  上限人数に達した場合は受付を締め切らせていただきます。
 ・参加を希望される方は、お名前、おところ(都道府県名まで)、連絡先(E-mail)を明記の上、
  12月11日(金)までに下記あてにお申し込みください。連絡は必ずE-mailでお願いします。
 ・参加費及び資料代は無料となります。資料(PDF形式)は事前に配信します。
 ・参加を申し込まれた方には、会場URL、資料の配信方法、配信テストの方法等について、
  ご指定の連絡先にメールでご案内いたします。
【申し込み先】
 世話人事務局 小野章太郎
 メール:katarukai34th(a)gmail.com (第34回大会受付用) ※(a)を@に置き換えて下さい。

弥生時代研究会 第1回online 学習会
案内チラシ(20200920.pdf)
日時 2020年9月20日(日)13:30~16:30
    ※テストミーティングは9月12日(土)19:00~20:00
会場 オンライン(Google Meet)  https://meet.google.com/
内容 
 「秋田県湯沢市鐙田遺跡出土土器の整理作業について」(根岸 洋)
 「【話題提供】秋田県大仙市星宮遺跡の縄文晩期~弥生中期の再整理」(小松 和平)
 「百刈田式土器の行方-山形県南陽市上大作裏遺跡の再整理を通して-」(仮)(佐藤 祐輔)
 「【話題提供】岩手県宮古市田鎖車堂前遺跡出土の「大陸系磨製石器」とされた石斧類について」(佐藤由紀男)
詳細 弥生時代研究会(Facebookページ)

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