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宮城県考古学会総会・研究発表会 > 開催報告 > 平成26年度総会、研究発表会

 総会・研究発表会 <開催報告>

 平成26(2014)年度総会、研究発表会

特集1:「宮城県における津波・地震痕跡の考古学的調査2
      −新たな調査事例から−」
特集2:「被災3年を経た文化財をめぐる現状と課題」


 2014年度総会、研究発表会は、平成26年5月11日(日)、下記の日程で東北歴史博物館講堂において開催されました。

総会 10:00〜10:50
 辻秀人会長から開会の挨拶があり、つづいて荒井格会員(議長)、芳賀英実会員(副議長)、二瓶雅司会員(書記)の議長団により、5件の議事が進行されました。
 議案第1号 2013年度の事業報告について
 議案第2号 2013年度収支決算報告(案)
 議案第3号 2014年度の事業計画(案)について
 議案第4号 2014年度収支予算(案)
 議案第5号 役員改選(案)

 以上の各議案について担当幹事(議案第1・3・5号は佐藤敏幸幹事長、第2・4号は鹿又喜隆総務代表幹事)から説明があり、審議の結果、議案第1号から第5号まで可決承認されました。
 第9期(2014・2015年度)役員には田中則和会長、藤澤敦副会長、長島榮一幹事長はじめ26名が選出され、田中則和会長より挨拶がありました。

研究発表会 11:00〜16:30
特集1「宮城県における津波・地震痕跡の考古学的調査2−新たな調査事例から−」
 東日本大震災対策特別委員会の藤沢敦委員長より趣旨説明があり、つづいて3件の報告がありました(司会:藤沢敦委員長、鹿又喜隆会員)。
趣旨説明  宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会
事例報告1「仙台市荒井広瀬遺跡」仙台市教育委員会
事例報告2「岩沼市高大瀬遺跡」岩沼市教育委員会
事例報告3「山元町中筋遺跡」山元町教育委員会
コメント・質疑(コメンテーター 松本秀明 氏)
特集2:「被災3年を経た文化財をめぐる現状と課題」
 東日本大震災対策特別委員会の佐川正敏委員より趣旨説明があり、つづいて3件の報告がありました(司会:佐川正敏委員長、菅野智則会員)。
趣旨説明  宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会
「被災3年を経た岩手県の文化財をめぐる現状と課題」岩手考古学会 熊谷常正 氏
「被災3年を経た宮城県の文化財をめぐる現状と課題」宮城県考古学会東日本震災対策特別委員会 藤沢敦 氏
「被災3年を経た福島県の文化財をめぐる現状と課題」福島県考古学会 玉川一郎 氏

懇親・交流会 17:15〜

 当日の研究発表会参加者は延べ150名あり、非会員の参加者も多く関心の高さが示されました。特集1では最新の調査成果の報告を受けて地理学の立場から松本秀明氏によるコメントと質疑が行なわれました。特集2では岩手・宮城・福島の3県から現状と課題についての報告、質疑が行なわれ、復興に向けての課題を共有する有意義な会となりました。

開会挨拶 辻秀人会長 司会進行 福山企画代表幹事
議長団 荒井議長、芳賀副議長、二瓶書記 議事進行
議案説明 佐藤敏幸幹事長 議案説明 鹿又総務代表幹事
監査報告 高倉監事 質疑
採決 田中則和新会長挨拶
受付 図書交換
研究発表会 特集1司会 特別委藤沢委員長、鹿又会員
特集1発表1 仙台市教育委員会 特集1発表2 岩沼市教育委員会
特集1発表3 山元町教育委員会 特集1コメント 松本秀明氏
特集1質疑 特集1質疑応答
特集1質疑 特集1コメント
特集2司会 特別委佐川委員、菅野会員 特集2発表1 岩手考古学会熊谷常正会長
特集1発表2 質疑 特集2発表2 宮城県考古学会震災特別委藤沢敦委員長
特集2発表2 宮城県考古学会震災特別委藤沢敦委員長 特集2発表2 コメント
特集2発表3 福島県考古学会玉川一郎会長 閉会挨拶 田中則和会長

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