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宮城県考古学会総会・研究発表会 > 開催報告 > 平成25年度総会、研究発表会

 総会・研究発表会 <開催報告>

 平成25(2013)年度総会、研究発表会

特集:「東日本大震災から復興に向けて」

 2013年度総会、研究発表会は、平成25年5月19日(日)、下記の日程で東北歴史博物館講堂において開催されました。

総会 10:00〜10:40
 辻秀人会長から開会の挨拶があり、つづいて相原淳一会員(議長)、武田健市会員(副議長)、大久保弥生会員(書記)の議長団により、5件の議事が進行されました。
 議案第1号 2012年度の事業報告について
 議案第2号 2012年度収支決算報告(案)
 議案第3号 2013年度の事業計画(案)について
 議案第4号 2013年度収支予算(案)
 議案第5号 宮城県考古学会細則の改正(案)

 以上の各議案について担当幹事(議案第1・3・5号は佐藤敏幸幹事長、第2・4号は鹿又喜隆総務代表幹事)から説明があり、審議の結果、議案第1号から第5号まで可決承認されました。

研究発表会 11:00〜16:40
特集「東日本大震災から復興に向けて」
 東日本大震災対策特別委員会の藤沢敦委員長より今回の特集開催の趣旨説明があり、つづいて4件の発表がありました。
 「雲仙・普賢岳噴火災害から20年を経た知見」 鹿又喜隆氏(東北大学)
 「被災ミュージアム再興事業について」 小谷竜介氏(東北歴史博物館)
 「宮城県被災文化財等保全連絡会議について」
   佐藤憲幸氏(宮城県被災文化財等保全連絡会議事務局・東北歴史博物館)
 「復興に伴う発掘調査を経験して」
   阿部明彦氏(宮城県教育庁文化財保護課・山形県派遣職員)
   小淵忠司氏(宮城県教育庁文化財保護課・岐阜県派遣職員)
研究発表
 会員による3件の研究発表がありました。
 「陸奥国府周辺の須恵器生産」 桜井友梓会員
 「多賀城と古代都城」 家原圭太会員
 「貞観地震復旧瓦生産における新羅人の関与について」 佐川正敏会員

展示・レクチャー 13:00〜16:00
 会員による資料展示と研究成果に関するレクチャー1件が行なわれました。
 「宮城県の黒曜石について」佐々木繁喜会員

当日の参加者は延べ120名あり、懇親会には特集目的のとおり復興に向けての課題を共有することができました。また、研究発表会の後に行なわれた懇親会には20名が参加しました。

開会挨拶(辻会長) 総会風景
総会議長団(相原会員・武田会員・大久保会員) 議案説明(佐藤幹事長)
議案説明(鹿又総務代表幹事) 監査報告(高橋監事)
総会風景 研究発表会受付
入会・会費納入・会誌頒布受付 総合司会(福山企画代表幹事)
研究発表会司会(中野会員、主濱会員) 特集趣旨説明(震災対策特別委・藤沢委員長)
特集発表(鹿又氏) 特集発表(小谷氏)
特集発表(佐藤氏) 会場風景(高倉会員コメント)
特集発表(阿部氏) 特集発表(小淵氏)
特集発表(小淵氏) 研究発表(桜井会員)
研究発表(家原会員) 会場風景(柳沢会員コメント)
研究発表(佐川会員) 展示・レクチャー(佐々木会員)
展示・レクチャー(佐々木会員) 閉会挨拶(田中副会長)

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