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 各研究部会より例会等のお知らせを掲載します。参加希望者は各研究部会の連絡先へご連絡ください。

これまでの阿武隈水系研究会
阿武隈水系研究会のご案内(あずま街道探訪会共催)
1. 時  令和元年12月15日(日)             開催要項(PDF形式221KB)
2. 所  白石市中央公民館 視聴覚室 
       〒989-0206 宮城県白石市字寺屋敷前25−6
       JR東北本線白石駅から徒歩3分。駅から東側に跨線橋を越えてすぐ北側。
3. 研究集会
   13:00 開会                    事務局
   13:05 研究発表会
        ① 蔵王町谷地遺跡の調査成果  鈴木 雅  13:05~13:30
        ② 山元町熊の作遺跡の貞観津波堆積層  相原淳一  13:35~14:00
        ③ 丸森町大古町遺跡の概要  齋藤良治  14:05~14:30
        ④ 丸森町大古町遺跡の陶磁器  石本 弘  14:35~15:00
        ⑤ 白石市大畑遺跡のかわらけ  小川淳一  15:05~15:30
        ⑥ 白石の伝承にみるあずま街道をたどる  佐藤 充  15:35~16:00
   16:05 閉会                   事務局
4.懇親会
   17:00~  都屋本店 0224-26-2435
           〒989-0243 宮城県白石市字沢目8−5
          会費 5,000円
5.参加申し込み
   一般参加、歓迎します。
   会場費・資料代として500円(当日)いただきます。
   事務局 相原淳一までご連絡ください。
     電話090-2368-9071
     メールsiogama7(a)gmail.com ※(a)を@に置き換えてください。

踏査のご案内
踏査目的 吾妻海道の伝承が残る蔵王町向山籠石周辺の踏査を行います。
『片倉代々記』に記される「故金ヶ瀬(寛永十四年白石川の氾濫により流出)」の地は、かつて柴田郡に属していた可能性(『御段銭古帳』・『関場鏡』)があり、柴田郡の「駅家郷」であった可能性についても古来、検討されてきました。
 今回、何らかの痕跡が残されていないか、会員とともに実際に歩いて確かめます。
 なお、当日の参加人数把握のため、今回の踏査に参加をご希望の方は下記連絡先まで申し込みをお願いします。
1.集合場所 国道4号線蔵王町籠石交差点の南側県道112号線の橋(新北白川橋)、
白石側のたもと (集合場所WEB地図
2.日 時 令和元年6月29日(土) 9時~12時ころ 【参加は要予約】
3.踏査予定 ①籠石稲荷の探索
明治22年の第2師団測量図には明記。現在、所在不明(『蔵王町史』)。
白石郡山-犬卒塔婆-小奥-籠石-小豆坂-大高宮の吾妻海道伝承が残っています。
かつて籠石の烏帽子岩の洞には稲荷が祀られ、街道の名所(『奥羽観蹟聞老志』)となっていました。
大高宮に合祀、あるいは付近の屋敷地に移転か?
②観音坂周辺の踏査
刈田郡最古の紀年銘のある子安観音。
「天正十年六月十六日」「高さ75cm、幅33cm」(『蔵王町史』)
付近にある常夜灯には、記名があり、羽州山形の人が5人、江戸の人が1人、お金を出し合って建てています。
いずれも伊勢屋・真壁屋・・・となっていますので、街道を行き交う商人だったのでしょう。
③本屋敷の調査
蔵王町と大河原・村田町の境に位置する尾根道(明治22年地図・米軍空撮)は四方峠方向に延びています(片倉信光)。
その入口部分の地名は本屋敷となっており、昭和22年の空撮で見る限り、長方形状の土塁状の高まり?のようなものが見えます。何らかの手がかりがないか、歩いて確かめます。現在の地目は山林です。遺跡にはなっていません。
4.服 装 歩きやすい服装で。本屋敷は藪こぎになります。水筒・おやつは忘れずに。
5.共 催 あずま街道探訪会(白石)
6.連絡先 事務局 相原淳一(携帯090-2368-9071)まで



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