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東日本大震災に関する対応について
 (2011/6/13)

 このたびの東日本大震災により、被害を受けられました会員ならびに関係者の方々、関係諸機関の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 2011年度の宮城県考古学会の活動について役員会により対応を決定しましたのでお知らせいたします。   

  • 総会につきましては、12月の遺跡調査成果発表会と日程をあわせて開催します。
  • 会誌『宮城考古学』第13号は、総会の開催にあわせて発行することといたしました。なお、14号につきましては通常通り原稿を募集します。
  • 連絡紙は現在のところ発行を休止いたしておりますが、総会・遺跡発表会等の概要が決まりましたら連絡紙にてお知らせいたします。
  • 東日本大震災に関する対策特別委員会の準備会を6月11日に設置しました。総会開催までの期間は準備会を中心として被災文化財に関する支援や情報収集などの活動を行なっていく予定です。活動の状況やボランティアの募集などは学会ホームページで随時お知らせいたします。
  • 皆様の被災状況などをハガキにてお知らせください。メールによる情報提供も受付けております。問合せ・ご要望等もメールでお送りください。

2011年6月13日
宮城県考古学会会長 辻秀人


                問い合わせ先:宮城県考古学会事務局(担当:鹿又 喜隆)
                          〒980−8576 仙台市青葉区川内27-1
                          東北大学大学院文学研究科考古学研究室気付
                          TEL022−795−6073(FAX兼)
                          メール(info@m-kouko.net)

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