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総会・研究発表会 <開催報告>
令和8(2026)年度 総会、研究発表会
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5月9日(土)にせんだいメディアテークにて2026年度宮城県考古学会総会・研究発表会を以下の日程で開催しました。
★総会10:00~10:50
長島榮一会長から開会挨拶があり、続いて議長団を選出し、下記の審議事項5件について議事が行なわれました。
| 審議事項 |
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(1)議案第1号 |
2025年度事業報告 |
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(2)議案第2号 |
2025年度収支決算報告 |
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(3)議案第3号 |
2026年度事業計画 |
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(4)議案第4号 |
2026年度収支予算 |
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(5)議案第5号 |
役員改選 |
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(6)その他 |
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| 報告事項 |
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(1)宮城県考古学会顧問の委嘱について |
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(2)宮城県考古学会連絡紙のメール配布について |
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(3)その他 |
各審議事項について、議案第1・3・5号は佐藤敏幸幹事長、第2・4号は庄子裕美総務代表幹事から説明があり、審議の結果、議案第1号から第5号まで可決承認されました。
報告事項では報告事項(1)は佐藤敏幸幹事長、報告事項(2)は矢内雅之広報・連絡紙幹事会代表幹事より報告がありました。
★研究発表会11:00~15:45
仙台市教育委員会の共催、宮城県教育委員会の後援のもと、会員による研究発表4件の口頭発表がありました。
最後に鹿又喜隆副会長から閉会の挨拶があり本会は終了しました。
| 〇研究発表 ※名前の下線は当日発表者を示す |
| 佐久間 光平 会員 |
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「古本州島の細石刃石器群の出現をめぐって-“北方由来説”は成立するか?-」 |
| 齋藤 和機 会員 |
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「古代多賀城方格地割の成立に関する考察-近年の調査成果を踏まえて-」 |
| 太田 昭夫 会員 |
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「名取市域の山裾に残る近世水路跡」 |
| 斎野 裕彦 会員 |
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「震災から15年:津波災害痕跡研究の進展と展望」 |
【成果報告】
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せんだいメディアテークのスタジオシアターを会場に対面方式で開催し、強風により公共交通機関に乱れが出る悪天候の中、80名(会員52名、一般28名)の参加があった。 |
| ○ |
先行研究に対する再検討や地域の歴史に根差した研究成果が発表され、参加者からの質問や指摘など活発な意見交換も行われた。 |
【今後の課題】
| ○ |
本研究発表会が会員等の調査研究成果の発表の場、研究者間の議論や意見交換の場として活発な会になるよう、特集テーマの設定や開催方法の工夫を続けていきたい。 |
| ○ |
開催情報発信は学会HP、連絡紙、学会SNSを活用したが、今後も開催情報の発信・周知方法について検討を続け、広く周知したい。 |
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| 受付 |
会長開会挨拶 |
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| 総会議長団 |
研究発表風景 |
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| 研究発表風景 |
研究発表風景 |
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| 研究発表風景 |
副会長閉会挨拶 |
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