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 2019年度宮城県考古学会総会・研究発表会
 特集「東北南部の中期古墳を考える」

2019年度宮城県考古学会総会・研究発表会を以下の日程・内容で開催いたしますので、皆様ぜひご参集ください。

【案内チラシ】 PDF形式(2.30MB) JPEG形式(1.71MB)

日  時 5月11日(土)10:00~17:00
場  所 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館地階
※会場に駐車場がございませんので、公共交通機関でご来場
 ください。
参加費・資料代 無料
主  催 宮城県考古学会
趣  旨 宮城県内の大学の考古学研究室には長い研究の歴史があり、広い視点のもと最新の研究が実践されています。今年度は大学で行われている最新の調査研究について話題提供をしていただき、その成果と課題について皆様と共有したいと考え、「東北地方南部の中期古墳を考える」と題して特集を開催することといたしました 東北学院大学辻ゼミナールでは平成23年度から(灰塚山古墳福島県喜多方市)の実態を解明するための発掘調査が行われ、中期古墳を考える上で貴重な成果が得られました。灰塚山古墳の概要と東北地方南部の中期古墳との比較、灰塚山古墳で確認された人骨を含めて東北地方で確認された人骨などについて考えてみたいと思います。
日  程
【総 会】
9:30~ 受付
10:00~10:50 総会 (対象:宮城県考古学会会員)
(1)議案第1号 2018年度の事業報告について
(2)議案第2号 2018年度収支決算報告
(3)議案第3号 細則の一部改正(案)について
(4)議案第4号 東日本大震災復興調査成果の活用に関する
        委員会設立準備について
(5)議案第5号 2019年度の事業計画(案)について
(6)議案第6号 2019年度収支予算(案)
(7)その他
【研究発表会】
○研究発表
11:00~11:30 「9世紀後半の須恵器坏における技術変化
 ‐「コテ状工具」に関する実験的研究‐」
   東北大学大学院文学研究科 舘内魁生氏
〇特集『東北南部の中期古墳を考える』
11:30~11:35 特集趣旨説明  宮城県考古学会企画幹事
11:35~12:05 基調講演「福島県喜多方市灰塚山古墳の発掘調査成果」
     東北学院大学 辻 秀人氏
12:05~13:10 昼食・遺物展示
13:10~13:30 報告「灰塚山古墳出土竪櫛の意味」
   仙台市教育委員会 相川ひとみ氏
13:30~13:50 報告「灰塚山古墳出土分離式神獣鏡について」
   名取市教育委員会 鈴木舞香氏
13:50~14:10 報告「灰塚山古墳棺外副葬について」
   東北学院大学大学院 横山 舞氏
14:10~14:30 報告「灰塚山古墳出土箱式石棺の構造」
   東北学院大学大学院 髙橋伶奈氏
14:30~14:40 休憩・遺物展示
14:40~15:10 研究報告「東北の中期古墳の埋葬施設と副葬品」
     福島大学 菊地芳朗氏
15:10~15:40 研究報告「東北地方中期古墳の特質」
     東北大学総合学術博物館 藤澤 敦氏
15:40~16:10 研究報告「東北地方古墳出土人骨の特徴」
     新潟医療福祉大学 奈良貴史氏
16:10~16:20 休憩・遺物展示
16:20~16:50 意見交換(司会:宮城県考古学会 古川一明氏)
16:50~17:00 閉会行事
【懇親・交流会】
時間18:00~ 皆様のご参加をお待ちしております。
会場:御酒印船仙台店
会費:一般5,000円、学生4,000円
申し込み:参加を希望される方は、5月6日(月)までに下記の連絡先に氏名と連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
〔連絡先〕 宮城県考古学会 企画幹事会 安達訓仁
       (告知期間終了につき連絡先削除)

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